昨日はJEAまつ毛エクステ技能者検定試験でした。
連日のハードスケジュールの為、本日は午後からの出勤でした

実技試験の様子
この試験の前に
MIURAからこの試験の将来性をお話しせて頂きました。
受験された方も運営に関わる講師の皆様、事務局
お疲れ様でした。
今まで2級検定試験は同席をしなかったのですが
今回久しぶり2級検定から~1級までの通しで検定試験にいました
なぜなのか
今後お客様に接客し
安全を担保に施術を行える技術者ではなければ
業界を存続させていくには難しい
安全とは
全ての、公衆衛生・技術安全・商材安全・担保安全(保険)など
をすべてを安全と表しています。
今年度より
美容学校の教科書にも2ページではあるけど
まつ毛エクステンションの項目が足されている現状から
まつ毛エクステに特化された授業を行っている。
とは言えないが、どの機関も時代に即した対応を柔軟に行っている。
そこで
専門とする
私たち技術者のレベルが低いようであれば
これまた、問題外なのである
その為
現在は2級からの受講が出来るけど
厚生労働省がいう、お客様の安全を担保できる技術者の
規定受講時間を考えると、もう少しレベルを上げて
行かないと・・・到底太刀打ちできないと考えいる。
現状に即した状態で考えれば
必然的に3級検定が必要になってくる。
3級レベルは
商材を安全に使用し、理解した上で適切な手技を行える。
実は
昨日もそうですが
1級、2級、検定試験
手技は出来ているのだけど・・・
使用している商材の理論を理解していない
1級に当たっては
残念としか言いようがない
受験された人には、きつい言い方かもしれないけど・・・
会員をイジメテルと見る人もいるけど、私は気づいて欲しいし
と思っているし、
そのままでは必ず何らかのクレームに繋がると思うので
正直に書かせて頂きますね
検定試験では
安全(公衆衛生・技術)なまつ毛エクステンション技術者としての
適応能力の判断する為の試験です
もちろん
試験に合格する為に勉強して、対策をして頂くのは
当たり前なのですが
検定試験の当日
検定試験用に新しいグルー・器具を持ち込んで使用して
商材管理能力での減点を軽減しようとしているのが
みえみえ
特にこれ
前回の検定試験の後に
この記事を書きました。
■検定試験で見るグルーで不合格・合格が解る。を書きました
http://ameblo.jp/mius/entry-11077951825.html
そうしたら
・
・・
・・・
今回の検定試験では
こちら
本当にサロンで、この状態を保っている??
傷一つないグルーのせ台
新品の人が続出
先日のBWJで購入したのでしょう・・・
1時間の施術を行っていて・・・
グループレートに
・(ぽつり)
これだけ
のグルーで施術してる
この方も
どちらも
使用しているグルーはエチルのグルーでも
強力で速乾タイプ
1時間で
これだけ
エクステのグルーは
魔法のグルーじゃない
んですよ
1級になると
少しずつグルーを出している人が増えては来ていました。
が
それでも
1級なのに・・・

1時間の施術工程時間内では
こんなグルーじゃ
足りない
と、思いませんか
ブチルも
足りませんよ
■検定試験で見るグルーで不合格・合格が解る。を書きました
以前は
や
などなど
もちろん
不適応商材を使用する事は【安全を損なうので】
危険行為
として減点対象になりますが
この状態は綺麗に見えますが
この状態では
商品管理能力にかけており・・・減点
協会としては、まだ、後者の方がありがたい
でも
これで
お客様をリピートさせるだけの持続性のある魅力な営業へつながるのか
と言えば
NOですね
受験生の中で商材を厳選した上で
でも、その商材の理解がされていない受験生が多い
使い方によっては
大きな事故になりえる。解って使用していますか
プロとしてお客様にサービスを提供してお代金を頂くのであれば
もっと
商材学を学んで下さい
それは貴方のお客様に対しての責任です
商材学とは
商材を使用する事で人体に与える関係
例えば
プロブチチレンとシアノが融合した化学反応は
ミンク・シルク・セーブル・ベルベットの違いは
有害物質HAの浮遊位置は
HAの分子は
プレケアとまつ毛の化学的反応は
水とプレケアの違いは
リムーバーと有機溶剤の関係性は
ノンアセトンとリムバーの関係性
表皮吸収と化学物質アレルギー
化学物質気体・液体皮膚付着のデメリットの対策
化学物質と人体免疫力
最低でもこれだけは必要です

MIURA
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