アイリスト決起集会開催
2011年11月9日15時より
衆議院議員会館にて
国の中枢であり
国の法律、全ての事がここで決まる
そんな
緊張感が張り詰めるこの会場で
政治は一つ一つの生業をたてている人達の為に
守る法律をつくる事も、必用な法律を改正するのも政治家、
立法府に関わる私たち政治家の仕事と思っている。
とは言え
法律改正をする事は大変容易な事ではない。
と、2年間以上私達を応援下さる福島議員は
私たちに対し
(傍聴している技術者)
貴女方は悪い事をしているのではない
むしろ
多くのお客様に満足を提供して皆に喜ばれる
仕事をしているのに
不合理な話で法律によって
職を失われる事は、あってはならない
そう言って頂きました



厚生労働省は
消費者保護を行わなければならない役目がある。
日本アイリスト協会 常任理事 中田先生が
厚生労働省に対し
美容師法の適用職種の見直しの要望を皆様の前で
読ませて頂きました。
詳しい要望内容については
一般社団法人 日本アイリスト協会公式HPよりご覧いただけます。
要望の背景
我々アイリストは、正しい知識と技術により、消費者保護を最優先に考えます。
~省略
全てが髪を切る為の美容所登録ではなく、多種にわたる美容産業ごとの
施術方法に応じた専用の美容所登録が必要である。そうする事で
各産業がきちんと美容所登録をするようになり衛生管理に本来の目的
を充当させることが出来る事を全国統一の制度化をすべきである。
厚生労働省 生活衛生課 課長が述べた
消費者保護の目的
それが、上記の要望の背景にあたる。
業界団体として
まつ毛エクステンション業界では、通達の内容の一部は十分理解し
健康被害、危害防止に努めております。
事故を防止する為に業界団体として一般社団法人日本アイリスト協会は
日本一厳しいまつ毛エクステンション【技能者適正試験】を行い
教育啓蒙活動を行っております。
美容師免許を持つ者も、持たない物もしっかりと学習して
新しい美容法が健全に、新しい産業として持続的になり得る為には
正しい技術の担保として一般社団法人日本アイリスト協会の資格試験
を基準に将来に備える必要性がある。
その他要望内容を纏めた要望書を国へ提出致しました。
厚生労働省 生活衛生課 課長
消費者を保護する為に
アイリスト(まつ毛エクステンションを施術する人)の在り方を
検討するべき。
とお答を頂きました。
厚生労働省主導のまつ毛エクステンション技能者検討協議会
が眼科学会・全美連との協力の元に
今後、見直し、改正に向けて
検討会議が開かれる事になります。
TPPで大忙しな川内議員からは
TPPにちなみ
世界に誇れる文化
日本人は世界的にもキメ細やかな技術と能力を兼ね備えている
世界共通の言葉になりつつある
かわいい
を輸出する。
その可愛いをつくっている人がアイリストである。
私は・・・・と言ったら
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きちんと法律の中に位置ずける事が必要だ。
と、お話下さり激励頂きました

私は・・・・と言ったら

冒頭のご挨拶から、思いがこみ上げてしまい
声が出なくなってしまい
グダグダのご挨拶になってしまう。
グダグダのご挨拶になってしまう。そんな役不足な代表挨拶になってしまいました



傍聴される皆様のお顔を一人ひとり拝見させて頂き
涙を流しながら傍聴する技術者
本当に
思いは同じなんだ。と
涙か止まらなくなり

会場の天井ばかりを見上げていた私でした
見かねた常任本部認定講師の関根先生から・・・
ハンカチが届き
涙と・・・鼻水で大変な事になりました。
国と厚生労働省と
同じ土俵に立てる事が出来た昨日
これからが
スタートなんだ。
そう
感じております
長くなるので・・・part2に続きます

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