☆協会同士が団結する時期が来た!!!!(報告) | 【品格まつ毛】Eyeスタイリスト歴19年・パーソナルEyestylist★MAKI MIURA

【品格まつ毛】Eyeスタイリスト歴19年・パーソナルEyestylist★MAKI MIURA

麻布十番でEyestylistとして19年・・・
雑誌撮影、映画、ドラマ、CMなどで現在活躍Now!!!


まつ毛エクステンションによる『トラブル・事故・健康被害』が
独立行政法人「国民生活センター」から厚生省へ報告され、通達出たのは
皆様ご存知のとおり

2008年3月

通達後

このまつ毛業界は真っ二つに分かれた。

それから2年後の

2010年5月に読売新聞で開示された記事


2010年には、読売新聞が厚生省へ取材した内容では



まつ毛エクステは美容師学校では必須科目になっておらず、
技術が身についていない美容師も少なくない。
美容師の資格がないのに施術をして、警察に摘発されたケースもある。
このため、厚労省は技術を担保するための仕組み作りを検討している。


現状は
美容師免許があっても
美容師免許が無くても
まつ毛エクステンションは出来ない。
MIU


『まつ毛エクステンションの技術の担保』を国は求めている。


厚生省が認めるまつ毛エクステンションの『技術の担保』
その担保をどこの技術にするのかはてなマーク


それは大きな問題です。


沢山のまつ毛の協会があっては、国はその担保を定める事が難しい。


あっちと
こっちで
やってる事や学んでる事、衛生管理が違う
そんな事では認められませんよねぷんぷん



でも、どこの協会もそれは気づいているんだけど・・・
利権の問題も絡むから、合併するのは難しいんだと思う。


でもこのままの状態では・・・
国会議員さんのお力を借りて、『美容師法の見直しを請願しても』こんなバラバラ
な業界の為に見直しなんてガーンしてくれるはずも無い。


だから
日本アイリスト協会は
いろいろな協会へ安全で適正な技術、技術者として必要な知識、一般衛生などの
基本を共有する事や正しい情報を共有できる様にと、各協会さんにお願いを
してまいりました。

そして
とてもグットニュースキラキラ


本日アイリスト協会公式ホームページにに発表されていますがキラキラ
関西で一番大きな
旗日本ウイングエクステンション協会さん
と業務提携し

旗日本まつげエクステンション事業者連絡協議会さん
の理事長様とも話合いお互いに、蜜に連絡を取り合いらぶ


業界の健全な向上を目指して、

まつ毛エクステンション技術者が

消費者へ安全で安心な技術を提供出来る『専門技術者』として

厚労省の『技術の担保』=国が認める技術者認定機構と為るべき


力を合わせて一丸となってやりましょう!!!

と業界は纏まりつつありますキラキラ


がんばろー!がんばろー!がんばろー!アップアップ



日本アイリスト協会のまつ毛エクステンション技能者検定試験では
技法の特定も
商材の特定も
ございませんパー



それは、商材が変われば『技法も変わる』
安全な物も、使用方法を間違えれば大きな事故へと発展する目



だから、それをジャッジメントする認定講師は商材の事も沢山学んで知識を
選らなければなりません。




商材を扱う業者も
あっちと、こっちで言ってる事が違う
なんて事ではいけないと思いますダウン




業界が無くなれば、商材も売れなくなる訳ですから
正しい使用方法を学んで頂かなければ、商売としても成り立たなくなります。


日本アイリス協会での技術、知識全てを他の協会さんにも共有して頂き
そして、安全基準の満たされている技術者が営業出来る
まつ毛エクステンションの業界にしたいアップ

そう思っています。



協会の為ではなく
業界全体の存続の為に、私たちは
明日もツイザーを持ちまつ毛の仕事をする技術者の為に
一丸となって協力して参りますビックリマーク

本当に長年・・・この様になる事を願ってきました祈ありがとう

皆様のご支援ご鞭撻を心より感謝申し上げます。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。


社)日本アイリスト協会
代表理事 三浦 磨希

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