最近
あそこも
ここも
まつ毛コンペをやります
コンテストやります
って言うのを目にします
まつ毛エクステンションの
を競った所で・・・サロンでの技術者は
それをどこで
生かされるのか
普段は
ナチュラルで
上品に
もしくは、つけまつ毛見たいにバッチリに
と
ひたすら仮毛を着けてる私たち技術者
しいいて言えば
お客様の要望で
目尻を長く
毛が下向きなのでカールをパッチリして欲しい
などのデザインを要求されるくらい。
ラメのエクステや
ラインストーン
羽が付いてる
見た目が可愛いから
、商材は仕入れて見るけど・・・


使用頻度といったら、20%未満でしょ

違う~

だよね
先日、ネイル会のGOTにも施術中に聞かれた
『ねぇ・・・MIURAさん。まつ毛エクステしてて飽きない?』
即座に
はい
そうだよね~。
ネイルと違い、色がない
キラキラ
したり
・・・
きゃ~可愛い
なんてパーツもない
この色とこの色の組み合わせは
こんなアートは
ファッションに合わせてコーディネイト
色々な楽しみがあるのがネイル
そう
その人(技術者)のセンスや創造性が
色々なデザインやアイデアを生み出す世界
だから
ネイルアート専門雑誌や
ファッション雑誌にも必ず掲載されている訳
方や
まつ毛エクステンションは
あるのは
黒
エクステ仮毛も、グルーも
みんな・・・黒
1ミリの世界でデザインをつくる
撮影しても
微妙すぎて・・・解らない

私なんかも
女優やモデルさん色々な人にまつ毛をつけているけど
それとも
その必要なシチュエーションで、イメージを伝えるだけなのか
それによって、施術方法も技法も違ければ
使用商材も全く違ってくる訳です。
全てにおいて
イメージメイクにも
女優さんにも
そして商品(CMなど)に対して
出しゃばってはいけないパーツ
それがまつ毛なんです
おっと

話がまたまたずれてしまいましたが
その1ミリのデザインを生かすも、殺すも
やっぱり創造性なんですよね
ヘアーメイクのコンペだって、普段のサロンワークには髪の毛に
蝶・バタフライ
が乗ってたり・・・
が乗ってたり・・・頭がお花畑
になったり
あんな綿アメのような逆毛をたてたり
しないし
ネイルコンペだって
ネイル表面から飛び出る大きな蝶は普段の生活には必要がない
そんな飛び出たアートばかりじゃ
ポケットの中から小銭すら出せないじゃない
でも
なぜ
コンペディションを行うのか
なんで
MIURAがEYELASHコンペを開催するのか
賞金が欲しいから

栄光が欲しいから

それも、営業している人にとっては大切
それでお客様を呼べる宣伝、営業ツールにもなりえます。
でも
根本は違う
MIURAはそう思います。
私たちまつ毛技術者は
安全で、
確実な技術を提供し、お客様の綺麗をお手伝いするプロフェッショナルです。
それが
社)日本アイリスト協会の理念でもあります。
JEAアイリスト協会のコンペは
私たち技術者だけの戦い、栄光を獲得する。
賞金を手に入れる。
だけのコンペではないのです
消費者であるお客様に
=(イコール)
本物の技術力を
知ってもらわなければイケないのです

それは全てにおいて
そう
お客様の為のコンペディションでもあると言えます
※為・・・っていうのも、申し訳ないが
だって
未だに
サロンにいらっしゃいませんか?
えっ

カウセリングしてくれるの?
えっ

長さや太さ、本数を自分で決められるの?
えっ

デザインって?そんなのあるの?
それすらも出来ないサロン、しないサロン

安全な技術を提供して、衛生管理されていて・・・
なんて!!!!当たり前
コンペディションの目的
それは
お客様のサロン選びの基準を導く
その一歩なんです
賞金が多い、少ない
有名か有名じゃないか
コンペにお金をかけているか?かけていないじゃない。
TEECスクールでも
MIUSスタッフににも教育する時に共通して言う言葉
長さサンプルを見せて
何ミリのまつ毛をつけますか

ではなく
どんなイメージにしたいですか

物理的ではなく
アイリストは
創造性を生かすお仕事です

是非
JEA EYELASHコンペには他とは違うであろう
目的があって開催されるコンペです
5月に行われる展示作品には、来場の一般の方もしくは厳しい目をお持ちの
美容同業者が、平等に投票の上結果が出されます。
コンペ参加作品提出期限は
5月1日までです
詳しくは
社団法人日本アイリスト協会までご連絡ください。
発表作品は誰の作品かは・・・一切分からない状態で展示します。
ちなみに
私MIURAも・・・エントリーしてますぅ
笑






