アイリストとして仕事をして来て、MIUSではサロン事業&スクール事業をして
いるのですが・・・MIUSではオリジナルの商材を持っていません。
と、いうのは前にもBLOGで書いているけど
なかなか自社ブランドを製作するには
コストがすごくかかるので断念してきていました。
MIUSで生徒さんにお渡しする商材キットも
自分が使用してきて使いやすい商材を
セレクトしてお勧め商材をお渡ししています。
○○社のグルーは良いけど・・・人口毛はねぇ
とか、その反対もある訳です。
人口毛とグルーとの相性も絶対的にある訳で・・・
ケーススタディをしたり生活実験をしたり
と色々と工夫をしています。
スクールで、「リ・スタートコース/経験者」をしても地方で講義をしても
まず絶対に聞かれる
事
それは、「どこの会社のグルーが良いですか
」の質問。
どこですかね
MIUも信用している商社はありますが、現在も模索中な感じですし・・・ね![]()
でも、去年に日本ネイリスト協会副理事の中曽根先生からご紹介頂いた、ネイル業界では
NO3に入るであろう会社の社長さんとまつ毛の商材の事で打ち合わせを重ねてきましたが、
MIUSでもお勧め出来る商材と出会いました![]()
これからはMIUS商材製作にも着手したいと思います。
まずは、グルーですね![]()
グルー成分に関して、アイリストは工業用と医療用などと大まかに2種類に分けられると
ご存知だとは思いますが、医用接着剤にも、歯や骨などの接着に使う硬組織用と、
筋肉や血管などの接着に使う軟組織用の2種類があります。
軟組織用接着剤は、食道、胃、などの消化管、血管、気管や気管支の吻合(ふんごう)
に使われます。(難しいですね
)
実績のある接着剤は、シアノアクリレート系接着剤とフィブリン糊です。
シアノアクリレート系接着剤というのは、瞬間接着剤として使われているものです。
瞬間的に優れた接着性を示しますが、体内では異物として認識されたり、接着速度が速すぎる、固すぎるなどの問題も実際にはあります。
フィブリン糊は、血液の凝固のメカニズムを利用した接着剤です。シアノアクリレート系
より接着強度は低いのですが生体由来のため組織親和性もよく、1週間程度で体内に吸収されます。
家庭用や工業用の瞬間接着剤のほとんどは、シアノアクリレートのRがメチル基(-CH3)
やエチル基( -CH2-CH3)になったものです。
これらは強くて硬い接着剤ですが、柔軟性が無いので、柔らかいプラスチック系(人口毛など)
やゴム系の接着剤としては適していません。
上記ような用途には、
柔らかで柔軟性のあるブチルシアノアクリレート(n-Butyl Cyanoacrylates)が適しています。
ブチルシアノアクリレート(n-Butyl Cyanoacrylates)は化粧品、医療用接着剤として
厚生省が定める商品である上で、安全性が高いと言う事になります。
※ですがブチルシアノアクリレート(n-Butyl Cyanoacrylates)をエクステンションに
使用する事が認められている訳ではないので、グルーは雑貨扱いとして取引されて
いるわけです。
エクステンショングルーには使用する方法も含め医療法とも密接な関係があります![]()
その社長さんと話をするだけでも熱く語り、矛盾点の解決方法を長~い時間話込んで
しまいます。商品に情熱をもって製作してくれる人![]()
ますます、商品への情熱は高まる一方です![]()
いい商材を皆さんにお知らせ出来るその日に向かい
頑張っていま~す![]()
なが~いBLOGを最後まで読んで頂きありがとうございます。
MIU
上位目指して頑張っています
応援よろしくです![]()