昨日は・・・
かなり投げやりな
BLOG更新となり、スイマセン![]()
もう、アイリストなる職業をされている方は、既にご存知かと思いますが
私、MIU事三浦磨希は
日本アイリスト協会理事兼、教育委員会委員長として
就任させていただく事となりました。
半年以上迷って
協会職をバックアップする事を決意いたしました。
すでに検定試験や色々な事を少しずつお手伝いさせて頂いておりましたが
正直、美容業界の新参者であるアイリストが社会的問題を起こしたり・・・トラブル
が耐えない事で、業界全体のイメージが悪くなるのは私自身も含め真面目に真剣
に取り組むアイリストにとっては遺憾としか言えません![]()
ネイル業界、エステ業界と違い・・・
とても小さな世界で情報も乏しく
どれが
正しいのか。さえ見えなかったりする
アイリスト業界です。
私が一番感じる事、
それは
アイリストになる方で前職が美容関係とは程遠い仕事につかれていて、初めて美容
業界に入ったものの技術を短時間で取得して、フリー又は起業している方が多いの
ですが・・・基本の「まつげ1本に1本の人口毛を付ける」という手技が出来たとしても
接客、カウセリング、皮膚・毛周・目の構造学、トラブル回避などが解らずにいる現役
のアイリストが非常に多いという事。
対人間での仕事で、お顔の中でも一番デリケートで危険部位を扱う仕事だ。と心得、
プロ(報酬を頂く)として最善の対応をしなくてはならないのです![]()
それは、技術だけでは無く知識を学ぶ事がプロという者ではないか
そう思うのです。
アイリストには共通のアイリスト育成の為のテキストは存在しません。
その為、教える人により
技法は自ずと違ってきます。
ですが、人間の身体で目元、皮膚という医学的構造は共通な訳ですから・・・理論は
同じであるべきなのです![]()
MIU自身もアイリストとして韓国で技術を学んだ時に
皮膚の事、まつげ&目の構造
なども含め医学的な事は一切教えてもらえませんでした。
ですが、ネイリスト、エステティシャンなどの勉強をしていた土台があるから理解できる
所もありますし
カウセリング、お客様心理は目元を扱うという事をプラスした応用で
対応する事もできました。目の構造や仕組みなどは、アイリストになってから疑問![]()
が沢山出るようになり、個人でインターネットや知り合いの医師から助言を頂いたり・・
とあらゆる方法で調べました。
解らなかった事が明確になった時の「喜び=成長」
解らない事を知っている人に聞く・・・
簡単に答えを得る事が出来るけど
その人の成長は小さいと思うし![]()
視野が小さく限られた物になってしまう。そう思います。
これは
こうなのかな?
こうしたら
こうならないかな![]()
と、
自分なりに考え、答えを探そうと努力した人と、
教えて貰える人がいるなら「聞いてしまう。」その2タイプがいたとしたら![]()
前者の人の方が努力し、経験した分
飛躍するに違いない![]()
そう確信しています![]()
MIU自身もスクールで受講された生徒さんに
「解らない事があったら
FAXで質問を書いて送って下さい。」そう言ってました。
それは卒業後の「アフターケアー」だと思っていたからです。
でも、正直
は![]()
はぁ~~~![]()
今更なに
言ってるの![]()
テキスト読めば解る事だよね。
授業中「大切な事だから書き込んで下さいね
」と言った事だったり・・・
インターネットや本で探せば答えが「スグ」見つかる事を質問する生徒さんが多い![]()
だから![]()
今後は上のフレーズを言わない様にしようと決めたのです![]()
答えを探す努力、学ぶ努力を養う為に![]()
私だって、全部100%知り尽くしている訳じゃありません。
生徒さんに「妊婦さんにまつげエクステを施術しても問題ないですか?」そう聞かれて
も私はお医者様じゃないし
答えに困る事もあります。
でも、自分が経験してきた範囲での仮定の答え、でも人体にかかわる事ですから医学
的専門知識のある方に助言を頂きます。
それで、MIU自身も学び成長する訳ですよね。
と、狭い業界で少しでも学ぼうと努力をしているアイリストもいれば
先日の一級検定試験では、受験要綱を読めば解る事を「堂々と禁じられた方法」で
手技をしていたり
道具を持って来なかったり、ありえない人が多く
本当に安全
性を考慮して施術を行っているのか![]()
頭をかち割って
覗き込んで見たかった![]()
検定試験対策セミナーで、ここは駄目
、ここは改善して下さい
と改善方法も
ちゃんと教えているのに
聞いてないんだか
聞かないんだか![]()
そんな思いから・・・
昨日のBLOGが投げやりになった訳で・・・。
業界を向上させようと![]()
と思う反面、自信を無くさせられる現実が
しんどい
です。
愚痴を最後まで読んで頂き感謝致します。
と、
日本アイリスト協会 教育委員会委員長から始まり最終的にMIUとしての〆になって
しまいました。
ゴメンナサイ![]()
MIU