楽器は何ができればいい?とよく聞かれるが、まずピアノはやめた方がいいだろう。
理論も難しく弾きながら歌いこなすのはとても難しいからだ。

場所もピアノのある場所しかだめだし調律にも専門家がいる。値段も百万円からじゃないといい音はならない。


なによりピアノを弾きながら歌うのはアーティストに見えない場合もある。



そこでギターだ。しかもアコースティックギター。
もち運びも便利。エレキより軽い。コードを覚えるだけで一曲弾ける。へたしたら始めた日に一曲弾きながら歌える。値段も20万だせばよいギターが買える。
アコギを弾きながら歌う人はセクシーかつ引き込む事もできるだろう。

ギター一本にピックがあればいつでもコンサート会場だ。ズバリアーティストにはアコギである。


さぁ今日からアコギを弾きはじめようではないか
基礎体力は大切。

しかしジムにいって鍛えたり走る必要はない。その時間をもっと有効に使う方がいいだろう。

ジムに一日二時間。走るのに一時間のランニング。
これも体力をつけるのにからなずしも否定はできないがもっと効果的な方法。


普段の生活でトレーニングしながらの生活にする。
たとえば階段を使う。早歩きしてみる。など。
ジムやランニングに使う時間を他の時間に使い普段の生活の中で細かな動きを心掛けてみるのだ。
基礎体力はこれで十分だろう。


とにかく体を鍛えてマッチョになることは避けていただきたい。
それより外にでたり町にいき空気や感覚を研ぎ澄ます方がアーティストにとって大切なのはいうまでもない。


海や山、自然に触れる事もいい。
歩きまわって色んな物に触れる。

そこから伝わった思いを伝える人になってほしい。
髪の事。


よくブリーチをしたり赤や金髪もみかけるがこれはいいとはいえない。
そこに目がいくと内面さえも見えにくくなるから。
真っ黒よりやや焦げ茶といった色がいいだろう。切れ毛は手入れのできてない人と思われるので、トリートメントやコンディショナーをつけ、髪のサラサラ感は大事にしてほしい。

髪に大事なのは見て清潔感がある事。
個性的な髪型や色で自分を出す人もいるが、ここではあくまでナチュラルヘアーを目指してほしい。

手入れ方法は毎日洗う事。色は黒(元の色)にほんの少し赤みや茶色にするくらいがよい。

ワックスやスプレーでふんわりさせるのもよい。
あくまでナチュラルで髪に目がいきすぎないようにしよう。


清潔感だけでよいのである。