今週の予定

テーマ:
今週も台風一過となった週明け。
そして、台風が多く発生する9月に入ります。
天候に気をつけて稽古の参加をして下さい。

今週は
31日(水)ゴールドジム幕張ANNEX 通常稽古
9月1日(木)ゴールドジム津田沼 通常稽古
2日(金)市原市南町民館 通常稽古
3日(土)西船橋道場 通常稽古

今週は「基本と型」です。
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Answer is near

テーマ:
「空手って何?」

「〇〇の技って、何をするの?」

生徒それぞれに、答えを持ってもらうのが仕事だと思っています。三浦道場千葉の核です。

基本で伝える身体の動かし方や、意味を理解して空手を行う事が我々のスタイルです。
稽古場に強くなる奇跡を起こすモノでは無く…例えるなら…人生でも、自分に無いものを強請って奇跡を待つよりも、現実を受け入れながら、できる事を積み重ねて行く訳で…空手の稽古も同じかもしれません。

強くなるって事は、結果論であると考えると、組手の一手一手が上手くなるのは、稽古の過程から実感出来るので、稽古の目的の一番は、上手に成る事。
競うべき相手は今の自分って大事だとおもいます。

そこで、考える。上手になったか確かめる練習が試し合い。

今日も頑張っていた我が道場の美女3人。試合って言う試し合いが出来たらなぁ…。
組手の大会を主催したり、それに比重を置かないので、他流派の大会って段階でも無くて…。
彼女らの頑張り成果を実感させる場所って…帰宅中、色々と考えていました。

答えは以外と近くに有ったりする訳で…。

ゼウス西船橋と繋がった事、

西船橋が稽古場となり組手技術の向上を行うクラスを始めた事、

そこで輝く稽古場の枠を越えて女性生徒の稽古の風景…

三浦道場千葉の新たな1ページ。


勝負が絡む試合って括りにあるドラマがあって、生徒との関わりの中で芽生えるインスピレーションや新たな切り口。

そんな事大事にして、それが無きゃやってる意味無くて…色々考えて、ここにしか無いモノを、共に作り上げて行きたいと思いました。



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再会の夏〜その2〜

テーマ:
8月とある週末に、昨年の年末に会った木更津で指導をしていた時の生徒と木更津で飲み会をしました。
大学生のりくは、三年生として色々と将来についてしっかりと考えている様でしたし、地元で社会人のしょうやは、色々と仕事と両立して地元での活動もしている様で、大人としての一歩を着実に歩んでいる姿を見て安心しました!

しょうやは、いつの間にか私が内弟子から帰ってきた24という年齢になっていました。

…考えてみたら、26歳の自分が偉そうに、小学生だった彼らに指導の真似事をしていたものだと、反省半分、良き思い出半分を感じたりしながら、お酒を飲んで話をしていました。

今もあの頃も、変わらないものがあります。

「彼らのピークは今では無い」
強い弱いとか、上手いとか下手とかで無く、自分に可能性を感じる事が大切だという事。

「大人の準備としての空手」
空手を通じての社会性を学ぶ事。責任や自分と他人との関わり方などを実践する場であるということ。

なんと無く中途半端な社会人だった俺の足りないもので、社会人に必要だと思った事を子供達には、意味不明だったと思うけど、稽古を通じて話していました。

教え子と会って話す時に気を付けてる事。
高田純次氏が、情熱大陸で話していた事で
「歳とってやってはいけない」ルールです。

それは「説教」「昔話」「自慢話」の3つだ。高田氏は番組では「だいたい年寄りはこの3つ。だから、俺はこの3つを無くしてるから、エロ話しかできない」と話していました。…ある意味エロ話あった様な…。


そんなこんなで、父親未満、親戚のおじさん以上?位の存在なのかなぁ?

お開きには、迎えに来ていたりくの妹のリンちゃんにも再会。いつも間にか、老け込んだ私にお世辞を言う可愛い高校生になっていました。

この夏、再会した教え子達。
彼らの未来に幸あれ!
そして、たまには気軽に稽古場に顔出したり、また声掛けて下さい(笑)。







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今週の予定

テーマ:
台風直撃で始まった一週間。体調はもちろん、天候の変化にも注意して下さい!

今週は
24日(水)ゴールドジム幕張ANNEX 通常稽古
25日(木)ゴールドジム津田沼 通常稽古
26日(金)市原市南町民館 通常稽古
27日(土)西船橋道場 通常稽古

今週は「受け技」です。

Ensemble

テーマ:
台風一過の後のうだる様な蒸し暑さ…。その熱気は、リオオリンピックの日本選手達の活躍の様です。

冷暖房の無い空間で、生徒と共に汗をながすゼウス西船橋。

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本日はゲストは無く、三浦道場メンバーでの稽古となりました。
オリンピックの代表選手の活躍に感動するのは、頑張っている姿を自分自身の努力した苦しい経験や辛い事を乗り越えてきた記憶が有るからかもしれません。

人皆、戦士で有ると思います。日々いろいろな選択肢の中、絶えず勇気ある決断をしている訳で、それは皆、その人生の主人公です。

オリンピックのメダリスト達が必ずと言う位に、インタビューで話す周りへの感謝。一人で強く、上手になる事は今の時代あり得ないと思います。三浦道場千葉で見るシーンには先生と生徒。また、生徒と生徒のアンサンブルが有ります。団体や連盟での活動が交響楽団なら、町道場の三浦道場はカルテット当たりですが、そこに流れる音楽の音色は悪く無い気がします。

挑戦する生徒の眼差しが最後まで力強い事…。そのうちやられるなぁ…。