AlfredのFantastic days.

AlfredのFantastic days.

小説や体験談(?)など載せていくよ~

Amebaでブログを始めよう!

幼き頃の僕は天使のような彼女が、「ダイスキ」だった。

これは、切ない恋のお話です。

僕は小学生の頃、一途に想いを寄せていた子に一度だけ告白した事があります。

その子を例えるなら【白人のような日本人】でした。

白すぎず、少し焼けた肌、モデルのような顔立ち、全てが理想的な子で、

誰もが憧れていました。

そんな彼女と出会ったのは小学4年生の頃、

クラス替えをしてウキウキしていた僕に、彼女は姿を見せました。

そのときは何も感じませんでした。けれど、徐々に惹かれていったのです。

クラスに馴染みはじめ、沢山の子と話すようになりましたが、

学年1との呼び声高い彼女には、話しかけることが出来ませんでした。

そんな中、最大のチャンス「席替え」が訪れたのです。

別に好きなわけではない。けど、友達になりたかった。

僕は席替えまでの4日間願い続けました。

【彼女の隣になりたい】と。__________________

そして、その願いは、思わぬ形で叶うのでした。

「先生・・・・あの・・・私黒板がよく見えなくて・・・。」

彼女の一言。これが、僕の初恋の始まりでした。


「・・・・・・ていく方針の様です。続いてのニュースです。」

朝食の置かれたテーブルに、日課とも言える朝の報道番組・・・・・・

今日もいつもと変らない、平凡な日常が始まるはずだった。

[ドゴオオオオォォォオォォォォォォォォンンンンン・・・・・・!]

凄まじく轟く爆発音と不安感を一層煽る、逃げ惑う人々の声。

恐る恐る窓から覗けば、活気に溢れていた町の様子は赤く彩られていた。

「えー大変な事が起こりました。新宿区○○-○○の町中で、道化師のものと思われる爆破テロが起こりました。現時点では平山小百合さん、尾賀道彦さんの死亡が確認されています。」

日課である報道番組の女子アナウンサーは涼しい顔で、そう言った。

あまりに唐突な出来事に頭の整理がつかずにいた時、

焦る気持ちを急かすように一本の電話がかかってきた・・・・・・。



今更ですがわたくし、AIを観たんです!本来の企画担当者兼監督が急死したため、スピルバーグ監督がメガホンをとったのだとか!それはともかく大まかなストーリーです。↓↓




地球温暖化 が進んで一部の海に近い土地が沈み、妊娠・出産に厳しい許可制度がしかれ、人間の代わりに多くの資源を必要としないロボット が活躍する未来。その時代に人間と同じ愛情を持つ少年型ロボットとして開発されたデイビッドは、彼を製作したロボット製造会社の社員、ヘンリーとその妻モニカの元へ試験的に送られる。夫妻には不治の病を持つ息子のマーティンが居たが、現在は冷凍保存 で眠っていて目覚める保証はなく、実質的に子供がいないのと同じだった。

起動させたモニカを永遠に愛するよう、元々変更がきかないようにプログラムされたデイビッドだったが、マーティンが奇跡的に病を克服して目を覚まし、退院して家に戻ってくる。それからモニカはデイビッドよりもマーティンの方に特に愛情を注ぐようになった。ある日マーティンとデイビッドが遊んでいる最中、マーティンの生命に関わる事故が発生し、デイビッドは森に捨てられる。

デイビッドは、再び母に愛されることを目的に友達の玩具型ロボットのテディ、森で出会ったセックス・ロボット のジゴロ・ジョーとともに旅をする。途中でロボットを破壊して楽しむショーの見世物にされかけるなど様々なトラブルに遭いながらも、デイビッドはただひたすらにモニカの愛を求めて旅を続け、最後は海に落ちてしまう。それでも彼は意識を失うその瞬間まで「僕を愛して」と望み続けた。

それから2000年が経ち、地球は厚い氷に覆われ、人類は絶滅していた。海底で機能停止していたデイビッドは、より進化したロボットたちに回収され、再起動される。

デイビッドは彼らに歓迎され、願いを1つ叶えてもらえることになり、モニカと過ごす日々を望んだ。技術が発達しているその世界ではクローン技術も進歩していたが、再生されたクローンは長く生きられないため、たった1日しか一緒にいられないことを告げられる。それでも希望を捨てないデイビッドの願いを尊重したロボットたちは彼の願いに応え、デイビッドは母の愛にあふれた暖かな1日を過ごし、最後は人間と同じように眠るのだった。


どうでしょうか!観てみたくなりません?2001年の作品なのでほんっとに今更ですが、楽しめます!

まだ観てないかた、是非!ゼヒ!ぜひ!観てくださいね!

ではでは(・ω)ノシ

おっと!忘れるとこだったwポスターです つhttp://www.thecinema.jp/upimages/02073/l.jpg


私が高校生の冬でした。家で飼ってる猫が赤ちゃんを産みました。しかも電気毛布た私の布団で。
 5匹いたのですが、次々と飼い主が決まりとうとう1匹だけになりました。
 その猫を「ゆめ」と言う名前にしました。毎日一緒で、私が怖がりなのを知ってか知らずか、お風呂に入ればマットの上で私がお風呂を上がるのをじーっと待っていてくれるこでした
 私が帰ると玄関でちょこんと座って待っていてくれるんです。
 
 悲しいことがあるとなぐさめてくれるかのようにずっと隣にいてくれました。
ゆめは私のたからものなんです。
 私が20歳をすぎると、初めて彼氏ができました。彼氏もゆめを可愛がってくれて。すごく嬉しかったのを覚えています。
 付き合って2年たち、同棲するようになりました。ゆめの事が心配で、妹や母にようすを聞いていたのですが、「毎日夕方になると玄関で待ってるよ。帰ってこないよって教えてもずーっとまってるよ。」
 
 次の日家に帰るとゆめは待っていてくれました。
玄関でちょこんとお座りして。

 同棲から1年、結婚しこどもができました。11月31日予定日でした。
 出産予定日1か月前、実家に帰りました。
こどもを産んだらゆめと一緒に遊びたいなぁなんて考えては1人にやけてました。
 ところが、予定日10日前頃からゆめが元気がなくなりました。いつもいっている病院に連れていったら「この薬を飲んでいれば大丈夫です。」といわれ飲ませていましたが、2日たっても3日たっても元気になるどころかだんだん衰弱するのがわかりました。
 別の病院に連れていくとレントゲンをとりました。先生がレントゲンを指して「なぜか体の中に膿が大量にあります。」といわれ即入院。
 私が帰るとき、今までなかなかったゆめが「なんでおいてくの?」「私もいく」と言うように精いっぱいなくのです。
これが私の聞いた最後の声になるとは思いませんでした。
 帰り道不安で不安で、泣きながら車を運転しました。
 その日の夜中、なんと陣痛が来てしまいました。母に病院につれていってもらいましたが、なかなか出てきてくれませんでした。ようやく夕方無事、女の子が産まれました。
 
 入院中もゆめが心配で母にゆめの具合を聞いてました。
 そしたら、26日の朝、夢をみたんです。元気なゆめ。一緒に遊んでるゆめ。あとにも先にもゆめの夢はこれ1回きりでした。

あ!きっとゆめは大丈夫なんだ!と思い、その日お見舞いに来た母にいつもと同じに聞いたら少し返事を濁しました。
 「まだまだどうなるかわからないけどゆめも頑張ってるよ!」
 と。
    
 そして退院しました。
 何日か過ぎたある日、母が言わなきゃいけないことがあるんだよ。と言いました。
 実家に帰ると、ゆめが冷たくなっていました。本当は寝てるんじゃないのって思うくらい寝てるようにしか見えません。
でも抱っこしても、固くて冷たいのです。
母に聞くと、26日の朝に病院から電話が来たそうです。
 最後の最後、私はゆめを知らない場所で、一人ぼっちであっちにいかせてしまった。
 後悔しか残りませんでした。
母にも辛い嘘をつかせ続けてしまいました。

これを書いている今でも涙が止まりません。
あの時どうすればゆめは今でも生きていてくれたのか。
 その事が頭から離れません。
あれから2年。娘は2歳になりました。
いま、私に似て猫がだいすきです。

ゆめへ

私はゆめにあえてスゴくすごく幸せだったよ。ゆめは幸せだったかな?
最近娘が、ねこいる!っていうんだよ。
偶然かもしれないけど、わたしはゆめだったらいいなって思うんだよ。
もし会えるなら、夢でもおばけでもいいから会いたいよ。
最後1人にぼっちにしてごめんね。
いつも待たせてごめんね。
向こうでも待たせちゃうね。ごめん。
私のところに来てくれて、本当にありがとう。
だいすきだよ。     ゆめ幸せだった?より引用しました