仕事の休みをとり、ひとりでネパールに行った。


はじめてネパール航空に乗ってみた。

今までは、バンコク、クアラルンプール、ソウル、たまには中国まわりで必ずトランジットが必要だったのに。。。


なんと、直行❣️爆笑爆笑爆笑


今回はジェイはお仕事で留守番だったのでひとり旅!


関西空港からカトマンズまで直行なんて!素敵すぎる。。


と思っていましたよ。空港に着くまでは。


チェックインカウンターに行くと長蛇の列。

2時間前なのに、みんな早いなー。

並んでいると、何だかすでにここはネパールか?みたいな雰囲気が。


日本語は一切聞こえない、、ネパール語しか聞こえないぞ。

そして、、列の進み方が異様に遅い。


なんだ?このスローテンポは?



実はネパール航空は荷物がひとり、46kgまでオッケー。

もちろん、エコノミーっすよ。

で、みんな荷物がすごい!


しかも、そこここでスーツケース開けて詰め直したりして。


日本じゃない雰囲気。


やっと、荷物を預けたらもうあんまり時間がなかった。。

出発は絶対遅れるんだろうなー。なんて思っていたら案の定40分遅れ。 


まぁ、ネパールでは普通かな?

しかし、搭乗後の機内アナウンスでは定刻に着くと言っている。。大丈夫か?びっくり


ま、そんなこんなで乗り込んで周りを見渡しても、日本人はたぶん1割くらいかな?


子供もたくさん乗っていてまさにネパール❣️

にぎやかです。


お食事は、、、チキンカレー❗️❗️もちろんネパリスタイル、サラダなんてないっす。カレー!私はライスをチョイス。

でも、パスタかご飯が選べるみたい。


味はまぁまぁでした。決して不味くないです。チョコレートケーキもついててこれが意外に美味しかった。


隣のネパリの兄ちゃんはあまり飛行機に乗ったことがなさそうで、ずっとソワソワ落ち着かない。。ま、ネパール人に多いけど。


日本語話せない感じだし話しかけない。その兄ちゃん、乗ってすぐに「ビール」と言ってキャビンアテンダントさんを困らせる。。


しばらくして、ビールを立て続けに3つくりい飲んでた。

ご飯のときはワインをガブ飲み。

大丈夫か?飛行機では酔いやすいんだよー


ランチ後、私は耳栓して寝ていたが、彼はその後も飲み続けていたようで、、

しまいに男のキャビンアテンダントさんに「もうやめなさい」とか言われてたわ。


そんな光景もはじめてみたな。びっくり


しばらくして、また、オヤツがわりに果物とケーキが、、、。

しかし、そのケーキはさっきのと全く同じだ。

まぁまぁおいしかったけど、2回は食べられない。おっきいし。ショボーン

無理して出さなくていいのに。。


そうこうしてるうちに本当に定刻にカトマンズにつきました。爆笑


ヤルな❣️ネパール航空❣️


いつもより楽チンで、早くついたけど、、、

何だか旅行気分になれない。


料金は破格の安さだからたぶん、また乗るけど、時間とお金に余裕があれば私のお気に入りはやはり大韓航空❣️

ソウルでトランジットが最高❣️❣️

ソウルのトランジットなら何日でも遊べるわー。グラサン


だって、ネパール気分は行ってから味わえるし。なんか、ちょっとネパールのローカルバスみたいだったなー。。てへぺろてへぺろ









いやいやいや、
ながらく、ブログも書けずにいました。

毎日が必死すぎて、、何が必死だったかというと自分と向き合うことができなくて。

何をやっても腹が立って、、、何がしたいのか、どこへ向かっているのか、まったくわからず、、

まるで、10代の少女みたいに泣いたり怒ったり!
たまには、頭に円形脱毛を3個もつくったり。。


やっと、トンネルから抜け出せそうな気がして、ようやく、このブログも再開できそう。

人に言うと、更年期障害だといわれるし。
確かにそうかもしれないが、
他の理由もある。


旦那のイライラが、手に取るようにわかるのだ。
はなれていても、今日は調子がよい、悪い、すべてわかる。


なんと言ったらいいか、、、
かんじるのだ。。


それが、本当に辛かった。
たぶん、向こうも同じで、私の怒りが伝染する。


そう、私たちは双子の魂だったのだ。(笑)


この手の話、私も全く疎かったのだけど、ジェイと知り合ってから、色々なことがあり、そういうことをお勉強してみた。


あるんだね。
その世界。 
知らなかったけど、、
と、いうことで、双子の魂について、しばらくは綴っていこうとおもう。。



お久しぶりである。

色んなことがありまして。。

偽らない素の自分の感情を吐露する場として始めたこのブログ。

いつの間にか、良い人、うまくいってる人、そんな自分を無意識に演じようとしている私がいた。

それでは、現実社会の延長があるだけだ。

私がこの場に求めたのは、本音を語れること。飾らずにいられること、だったはず。

もう一度初心に戻り、素の私の今の気分を語りたい。

よいこと、悪いこと、判断するのはやめて、感じたことを話してみようと思う。