今ね、台湾にきている。

ネパールに行くつもりで12日間、休みとりました。チーン
けど、今回は行かないことにした。チーン

自分のこと、大事にするために。考えるために。気づくために。
ネパールじゃなく、台湾にした。


来てよかった!暖かいし。1人でも楽しい。ウインク

ネパールからは毎日、家族みんなが電話をしてくれて。。本当にありがたいなぁ。
今回は我慢して行かなかったけど、よい選択だった。。

ジェイには「だんだんキレイになってるね?」とビデオコールで言われ、、
爆笑純粋にうれしい。ラブ

たまには1人もいいね。
離ればなれだからこそ、想いあえる。

今回の離れている期間はそれを気付かせてくれるためだったのだね。

いつも余裕なく、義務感におしつぶされそうになっていたから。ゲッソリ


自分を開放してあげたかった。

さて、私の未来予想では、これからは楽しい仕事をやりましょう。
ココロから、望む人生を送るために。


家族が離ればなれで暮らさなくてもすむように!







実は、今も本当にそうなのか自分ではわからない。笑


私は霊感もないようだし、何かが見えたこともないから。


でも、今、ジェイがどんな気持ちでいるかは手にとるようにわかる。

何故か伝わってくる。

出会った時から。。


不思議とはなれていてもわかる。


これは本当は嫌なことが多いの。

気分が良い時はいいんだけれど、よくない時はお互いに鏡みたいに写しあって、ウギャー❗️ってなる。


私はジェイ以外の人に怒ったことが本当になかった。

つまり、そこまで真剣に考えたことがないというか、怒る情熱がないというか、、


ところが、彼には猛烈に腹が立ち、怒りが吹き出てくる。。

何なんでしょうか?


こんなにも腹が立つことがあるのに、すべてが許せてしまう。。

何なんでしょうか?


そして、私に欠けていた気持ちは「彼を心底、信じること。」


これ、めっちゃ難しいんです。

何故なら破茶滅茶な人だから。ガーンガーン

なのに、たまに、ものすごくわかってる。。

その、ものすごくわかっている彼には後光が差している。


けど、普段は、、、?


しかし、これができないとこれからの人生、うまく行かないってわかるんです。本能的に。


それから、彼もまた、本能的にわかっているんです。私を手離すと後悔すると。。(たぶん、、ニヤリ


さて、来年はとにかく信じてみましょう。

ジェイを信じる=自分を信じる事   

だからね。


このために今回生まれてきたのかな?爆笑




 
昨日、ネパールのアマ(母)から電話があって、、

実は10月に、ネパールに行ったときに会わずに帰ったのだ。
色々、事情があり、会わない選択をしてしまった。

私が帰国して、4日後くらいにアマは倒れてしまい、心臓の手術をして一命をとりとめた。

退院してから、少し話したが苦しそうな母を見るのがつらいし、まわりにいつも誰かいるのでその人達の通訳で間接的に話しただけだった。


それから約2ヶ月たち、今はジェイもネパールに里帰りしているし、きっとアマも喜んでいるだろう。

そして昨日、母から着信があり、元気さを確かめたかったから出てみた。

この前までは声もハリがなく、弱々しい感じだったのに、昨日は元気な、いつもの声に戻っていた。

声を聞いた瞬間、涙が、、、
あとは言葉にならず、泣き続ける私にアマは「ジェイはすぐ帰るから、まっててね。泣かないで。」とか言ってる。

私は拙いネパール語で「違う、ジェイのことは心配していない。私はアマに申し訳ない。この前、会わずに帰って後悔している」と伝えているつもりがなかなか伝わらない。

しばらく、泣いてから落ち着いたところで「顔を見せて」と言われてビデオコールに。

顔を見て、また、号泣。。
つられてアマも泣いている。

見かねた、二番目の兄が優しく「待っているから今度は絶対にきてね。家族なんだから一緒にご飯を食べるだけでいいんだよ。」と。

この前、行かなかったのは、行けば色々とお金のかかることが予想されたし、休みも短かった。

ジェイも、「あんまりお金がない時には実家に行かない方がいい」なんて言うので行けなかった。


ネパールは親戚や兄弟でも張り合うようなところがあり、里帰りにはかなりお金がかかる。、ショボーンショボーン

ところが、日本に帰ってきて4日後に倒れたという知らせに、まるで自分が病気にさせたような気がしていた。

会わずに帰ったことを、ものすごく後悔した。

私には自分の両親はもういない。だからいつも、ジェイに「アマは私が面倒みたい」とお願いしていた。
それなのに、せっかく行ったのに、会わずに帰ってしまった。

カトマンズに滞在している時にもアマから電話で「こないの?」「顔見せにきなさい」と言われていた。

アマも、さみしくて、悲しかっただろうと思うと、後悔で胸が苦しくなる。

以前から頻繁に会っていたわけでもなく、言葉もちゃんとは通じないが、アマと私は気持ちはいつも分かり合えていると思う。

私は、アマにそっくりなジェイを大好きなのだから、アマだって大好きだ。

ジェイの兄嫁たちはよく、文句を言っているが私はアマのわがままはジェイとそっくりで可愛く思えて大好きだ。

だから将来はわたしが一緒にいたいと思っている。

ジェイがネパールにいる間に私を1番気遣ってくれるのはアマだ。
他の皆は帰ってきたジェイに夢中だが、いつもアマだけが頻繁に電話をしてくれる。



来年中に何とか一緒に住めるように、頑張ろう。


最近、辛いことがあったり、不安に思うことが多かったから、神様が「あなたは愛されていますよ。」とわからせてくれたような気がした。