はやいものでもう、9年もたったんだなー。
初めて会ってひとめで好きになっちゃって、、
心のままに従って、、、
初めは結婚する気なんてなかった。
色々やってきて今更、家族なんて面倒だし。
しかもネパールって、親戚とか家族とか村のコミュニティとかうるさそうだし。
大体、普通のネパール人で30歳近くまで結婚してない人なんていないだろうから、色々面倒なことになりたくないし。。なーんて考えていた。
はい。その通り。
でも、面倒くさいの倍以上のうれしいこともあったな。
悲しいことも、怒りの気持ちも、たくさんあったけど。。
ジェイと一緒じゃなければ、私の人生はもっと薄いテイストになっていたように思う。
ジェイは、はじめ、日本語もちゃんと話せないのに「掃除の仕事はいやだ」とか、レストランやってみたらドリンク作れない、オーダー取れない(メニュー覚える気ないから)、レジ使えない。。
最近になってやっと、「この人は普通の仕事はできない」と納得した。(遅っ
)
それまでは「なぜできない?なぜやりたくない?」と自分の意見や常識を押し付けてきた。
その度に激しく抵抗されて彼も傷ついた。
私はというと、自分だけが大変な思いをしていると勝手に考えて、いつも怒っていた。
本当の怒りはもう少し別のところにあったんだけど、そこは自分でもっとも見たくない場所だったし。
苦しみ始めた頃、「プリマリアストーン」のお二人を知って、まずブレスレットを作ってもらった。
苦しくて、怒りがおさまらなくて(何に怒っているかもわからないのだが)心が毎日、ザワザワした。
そんな時、作ってもらったブレスレットをさわっているとスーっと落ち着いたのだった。
それ以来、色々アドバイスをもらっていた。
にもかかわらず、怒りがおさまらなくて同じ場所をぐるぐる回っているみたいな気がしていた。
頭ではわかっているのに、気持ちがザワザワするのだ。
そして、転機は一昨年の末にやってきた。
お互いに譲れず、堂々巡りの毎日に、ジェイも疲れ果ててネパールに帰ると言う。
行く時は「3ヶ月くらい」と言っていたが、私は「もう帰らないかもしれないな」と思っていた。
ジェイが日本を旅立った次の日、偶然にも前から決まっていた「ツインソウルヒーリング®︎」伝授を受けた。
その間に色々考えたり、ヒーリングの練習もたくさんした。
ステキな仲間とも仲良くなり、今考えてみると「少し、頭を冷やしなさい。」ということだったのかもしれない。
一人の生活にも慣れて、落ち着いた頃、コロナで飛ばなかった飛行機がチャーター機を出して、7ヶ月ぶりにジェイは帰ってきた。
この世に起きる現実は自分の想念が創ると言われているが、物語の最後はハッピーエンドが好きな私の想念もやはりハッピーエンドに違いない。
ちなみに私はハッピーエンドじゃない物語は見ないことにしている。
「プリマリアストーン」のおふたりに出会っていなかったらとっくにお別れしていたかもしれない。私の常識から抜け出せずにレッテルを貼り、型にはめようとしていただろう。
ようやく、本当の意味でのはじまりなのかもしれない。
ツインソウル、ツインレイ、、呼び名は何でもいいんだけど、強烈すぎ。
でもね、こんなに濃い人生が送れる幸せに本当に感謝
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ツインソウルが贈るツインソウル・ヒーリング®︎、過去生ツインソウル・メソッド®︎&パワーストーンPrimaria☆Stoneツインソウルが贈るパワーストーン Primariaさんのブログです。最近の記事は「久しぶりの一斉ヒーリング告知です。(画像あり)」です。
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