約一ヶ月滞在したポカラからようやく帰ってきたジェイ。
ポカラでは毎日、親戚の家をあちこち泊まり歩いて、たまに仕事をして、、、

カトマンズに着いたらまた、グズグズ言ってタメルの友達のホテルに泊まっている。

さみしくて家に帰れないらしい。。
なんじゃそりゃ?
家には写真が壁にいっぱい飾ってある。
それを見ると会いたくなってさみしくなるらしい。。

家で寝ていると、キッチンに私がいるような気がするらしい。
そして「ジェイダイ~」って呼んでるような気がするんだって。。叫び叫び叫び

だから、家で寝たくないと、、、?
でも、「ポカラでも一人で住んでたじゃない。」と言うと「カトマンズの家は二人の家だから、、」

だから、はやく引き払ってポカラでしばらく兄か妹の家に行ったら爆弾?と言ったのに何故か手放したくないらしい、、、カトマンズのフラット。。。

高いからもったいないし、、、ビックリマーク

と言ったらグズグズ泣き出した。。
「あなたは色々言うけど、僕の気持ちをわかっていない。あなたと僕の家がなくなるのがいやだ。。次の(日本での)家に行くことが決まるまでは僕たち家族の家はココ
(カトマンズ)でしょ?」

うーん。わかるようなわからんような。。
要するに不安なのかな?

「ネパールはもうすぐ ティージ (お祭り)で皆、家族と過ごすけれど、あなたがひとりで日本に居るし、僕の家はここだから僕もひとりでこの家にいようと思って帰ってきた。でも、みうぽんがいない~」

はいはい。よくわかりました。。

気持ちはね、とてもうれしい。涙がでちゃうくらいにね。しょぼん

っていう感じでジェイは泣いてる。しかし私がもし、一緒に泣いちゃったりしたらこんどは彼が冷静になって「泣かないで、マイディアー」とか言っちゃうんだな。コレが、、

ネパリ男の涙、要注意である。。

でもやっぱり一緒にいたいなぁ。はやく、書類がきてほしいねぇ。。