3日前から頭痛がして、顔が浮腫んでいた。
昨日、ますます頭痛がひどく肩や背中が痛くて気分もどんよりしていた。。
いま、私はふたりのお姉様方と仕事をしている。
そのうち、一人はボランティアで言霊を降ろしたり(亡くなった方の言葉を通訳?)除霊などをされている。
そのお姉様が、私の顔を見るなり「あなた、今日は疲れているでしょう、、こっちに来なさい。」
と言って私の肩に手をあてて「お父様はお元気?」と聞かれる。
「亡くなりました」と答えると、「あぁ。。お父様ね。」と言って何やら呪文(?)を唱えてくださり、10分ほど背中を触ってもらった。
私のことを心配していたり、何か訴えたいことがあると伝えるために肩が重くなったり、するそうだ。
私はそういう現象に物凄く疎い。。
霊の存在を感じたこともない。。
ついでに親不孝ながら、両親のお墓にもめったに行かない。生前に母が「そんなことに囚われずに好きに生きなさい」とよく言っていたからだ。。
それをいいことに、好き放題していた。。
しかし、父は違うタイプの人だった。
お参りもせず、気ままに暮らす娘を叱りにきたのだろう。。
ふと、そう思った。
ジェイはたまに私の両親の夢を見ると言う。
内容は何てことない夢らしいが、ジェイは私の両親に夢で会えたことをうれしそうに話していた。ある時から、部屋にある私の両親の写真に毎朝、挨拶してくれている。
母の命日はジェイのお父様の命日に近く、カトマンズのお寺でジェイが一緒にプジャしてくれていた。
そのひと月あとの父の命日は、、、特に何もしていなかった。

昨日、職場のお姉様に言われてようやく気付いた。。
心の問題だから、思い出すだけでいい、、、と言われて昨日は昔のことを色々と思い出してみた。
この年になって、こころの有り様の(宗教は関係なく)大切さがわかってきたように思っていたが、肝心なところが抜けていたようだ。
私はまだまだだなぁ、、と思ったのと毎朝、私の両親に挨拶してくれるジェイが私の足りないところを教えてくれているのだなぁ、、と感じた。
私は両親の夢を見たことがない。二人とも当てにならない娘より、ジェイのほうが頼みがいがあると思っているのだろうか。。
父はきっと空の上で、「気づくのが遅い!」と嘆いていることだろう。。