ご無沙汰しております。

10月末に急に帰国することにして、大阪に帰ってきて二週間が過ぎた。

ジェイは11月1日からイギリス人友人4人と、25日間のダウラギリトレッキングに出かけている。

その間、私がひとりでカトマンズにいるのが心配で仕方がなかったみたいで、日本に帰るように強くおすすめされた。

初めは私も笑っていたのだが、ジェイは真剣に心配している。。しまいには私がここにいると、心配で眠れないと言い出した。

そして、とうとう私が泣いている夢を見るようになったらしく、そこまで言われるなら、、と私は日本に帰ってきた。。

今回のトレッキングを最後に、ジェイはトレッキングガイドの仕事をやめるらしい。
理由は私が心配なのだそうだ。

そんな、これからの話をふたりで半年くらいして、しばらく日本で暮らすことを選んだ。

つまりは日本でふたりで出稼ぎをして、その後、ネパールで何かをするつもりである。

で、ジェイは最後に一番仲良しの友達とトレッキングに行ったのだ。
ダウラギリトレッキングは約、6000mまで登るが、かなり北に位置するため寒いらしい。また、登るのが難しく、雪崩の名所でもあるらしい。。

ジェイは私が心配するので、ただ、「簡単なトレッキングじゃないのであなたは行かないほうがいい。」と、言った。一緒に行く友達はイギリスの軍隊に務めている屈強なオトコたちなので、私もご遠慮申し上げた。

そして、私は大阪に帰り、ジェイは山へ行った。

その間にわたしが、ビザの用意をして、ビザかおりたらジェイが日本にくる、ということになっている。。

明日から、ネパールは約10日間のバンダの予定らしい。。

10日間、車がうごかない。。。
つまり輸送手段がなくなる。。。

ジェイの言うことを聞いて日本に帰ってきて、よかった。。。

もし、カトマンズに居て、バンダの知らせをジェイが山で聞いたら、心配するだろうから。。

今はただ、ジェイが無事に山から帰ることだけを願っている。。