様々な状況で、予測出来る失敗
というものがありますよね。おもしろビデオの投稿でよくみる、あれです。
例えば、坂道を勢いよく走ったら
スッテンコロリン
みたいなね。大人から見れば、子供の行動に対して、
予測してそれが的中することはよくある話、 ですよねぇ。
そうと分かってはいても我が息子くんは、それがよくありすぎる。
だから逆の意味で、
期待を裏切らない奴┐( ̄ヘ ̄)┌
という異名を慎んで贈呈したいです。
最近の彼の武勇伝を紹介します。
ちょっと長文になりそうですが。
息子くんが18歳になり、
高校卒業間近な2月末に自動車の免許をとりました。
晴れてドライバーになれた息子くんは、自動車を運転したくてたまりません。
昼間は自動車が出払ってるので、私が帰宅したあと、夜な夜な友人達とドライブに出かける日々を送ってました。
4月からは皆、大学進学でバラバラになり、新たな生活が始まります。
別れまでのひとときを満喫させてあげよう
そんな親心で多少の事は多目にみてあげてました。ある夜、とても霧深く、濃霧注意報が出ていました。視界は最悪、数メートルと言った感じです。
にもかかわらず、息子くんは、いつものようにドライブに行くと言い出し、勿論私は止めました
彼も頭では分かっていますが、
欲求には勝てませんでした。
11時を回った頃、彼は行動に出ました。
TSUTAYAに行ってくる!
霧が深いようならすぐ戻るから!
そう言われて、
TSUTAYAなら国道沿いだし、近いから大丈夫か...
しぶしぶOKしてしまったのです。
しかし、TSUTAYAで終わらなかった。彼はあろうことか、和氣の閑谷学校を目指して霧の闇へと突入したのです。
バカヤロー
\(*`∧´)/
今から考えてみれば、TSUTAYAで帰ってくるわけがない!のは容易に想像出来たよなぁ。
外出を許すべきではなかった。
あ~あ( ̄▽ ̄;)。
自然豊かな閑谷学校の近くで、彼は予期せぬ生き物と遭遇しました。
それはそれは、お気の毒としか言えない、
夜の散歩を楽しんでいたであろう鹿でした。
霧の為、前方5メートル程度の視界の中、突然牡鹿が現れたそうな。
驚いたが、ブレーキも掛けられず、
鹿と激突したそうな。
立派な角が見え、鹿と目が合ったそうな。
しかし、彼は自動車を停める事もせず、その場を立ち去ったのです。
鹿の負ったダメージも分からぬまま。
鹿さん、ほんと、ごめんなさい!
翌朝、我が家の自動車を確認したら、ひどかった(。>0<。)
ライトが割れ、バンパーが外れ、ボディーが大きくへこんでました。
あちゃー(;´Д`)ノ
でもね、鹿には悪いけど、
思ったね、
人でなくてよかった。
その後、運転禁止措置をとったのは言うまでもありません。
これって、なんだかなぁ、、、の域を越えてるかしらん。
