どうして先進国は
大自然と発展途上国を苦しめるのだろう。
地球環境を考えて作り出されたと言われているバイオ燃料。
本当はアメリカが
売れないトウモロコシを売る為に考えられたらしいけど。
結局はバイオ燃料を作るために他の燃料を使う。
しかも使うときにもガソリンを混ぜないといけないらしいじゃないか。
要は結局自然には優しくないのと変わらないと言うこと。
どうせ作るなら食用の廃油を再利用した方がいいと思う。
アフリカでは生きる為に使うトウモロコシを先進国が奪っていく。
貧しい現地の人たちは
数少ないトウモロコシを高値で買わなければならない。
食べるものを買う
お金は少ししかないのに。
なんか矛盾していないか。
自然や人を守る為の物ではなくて
結局先進国の利益にしかなっていないじゃないか。
京都議定書 による排出ガスの問題もそう
日本の企業は自分の会社の排出ガスを
決められただけに減らさないといけないのだが。
実際中国などにに工場を作って排出ガスを減らす方法を教えて
排出権を手に入れ
私の会社はこれだけ減らしましたと
堂々と言っている。
そりゃ減らすってことは企業にとって大変な事なのかもしれないが
一般の小娘でも
減っていないと分かる。
本当に矛盾だらけだ。
自分の国を含め
先進国は正しい事は何かと
もっときちんと考えなくてはいけないんじゃないかと思う。
自分も
みんなも責任がある。
地球が壊れる前に
身近で出来ることをやってみよう。
弱い者いじめを無くす為に。
