しばらくブログを放置状態にしていた松田です。はい。
もしこの駄文のブログを喜んでみていた方々には本当に申し訳ありませんでした。
えと挨拶はこのくらいにして本文に入ろうと思います。
はーいみなさんきこえますか?
きこえるね。よしよし。
じゃ、発表しようと思います。
なんと...今日から友人書いてる小説をこのブログに
うpしようと思います!!!!!
はい、拍手!!ここで拍手だよ!!
え?何?発表ってこのことなのだって?
そうですよ。このことですヨ!!!!コノヤローーー!!!!
文句あるやつはかかってこーぃ!!!!!
あ、いや嘘です。かかって来なくていいです。かかってこないでください。
じゃあ注意書きはこれくらいにして本編に行きましょう。
じゃ、どーぞ!!!
《戦え!ミジンコレンジャー》
ミジンコレンジャーとは、地球を守るために集まった12人の勇者たちのことである。
しかし、この勇者たちも彼らのボス、ド●ルド博士の司令がない時は普通の一般人だ。
司令がないときの彼らは学校へ行ったり、タクシーをとばしたりピーナッツバターをつくったりして仕事(?)をしている。
しかし!司令が入ると彼らは25分程度で集合し悪の組織、「グルコマンナン」の部下どもをメッタンギッタンにいたぶってサツに突き出すのだ!
さぁ、行けミジンコレンジャー!数学の課題をサボり客に水やトマトケチャップをブッかけひきこもり悪いことはすべて他人のせいにして未来へ進め!
[戦え!ミジンコレンジャー]
-東京都・渋谷区-
レッド「いらっしゃい、お客さん。どこまでですか?」
客「あ、ハイ。えと、○○会社まで…。」
タクシーに乗った客はどこか落ち着きがなくそわそわしていた。
レッド「…お客さん、トイレならこの近くの公園にあるッスよ。」
客はっ!?!!…いえ、そうじゃなくて今、急いでるんです。」
レッド「何かあるんすか?」
客「はい…今日、9時からプレゼンなんです。」
レッド「9時…ってことは、後5分しかないっすね。」
レッドは無線機の近くにあるデジタル時計を見て、言った。
客「はぁ…大事なプレゼンなのに…遅刻決定だ…。」
レッド「いえ、間に合いますよ。ここからなら、会社まで3分程度っすね。」
深いため息をついている客にレッドはしれっとした顔で言った。
客「は?!!何言ってるんですか!!ここから会社までは10kmも離れているんですよ!!?どう考えても無ッ…。」
レッド「お客さん、シートベルトをしめて頭を足の間へ入れて下さい。」
客「…え?;」
客はレッドの言葉の意味を3秒後に知ることになる。
レッド「よっしゃとばすぜぇえぇェェエぇえEェえぇェエぇえぇェ!!!」
客「ぅギャァァァぁぁァァァアAァぁァアアアあア!!!!(泣)」
説明しよう!レッドは法律や客の安全を全く考えない驚異のスピード狂だよっ!
( もちろんさっ!Byド●ルド博士)
-3分後-
レッド「お客さーん。着きましたよー。」
客「あ、ありがとうごらいまふ…。」
客は、目を回して車を降りた。
レッド「そぃじゃ、料金、650円になりまーす。」
客「あ、ハイ。」
客は頭をおさえながらレッドに650円を渡した。
レッド「まいどー。じゃプレゼン頑張って下さいね。」
客「はい。本当にありがとうござ…。」ピコーンピコーン
客の言葉をレッドの腕時計のアラーム(?)っぽい音が遮った。
レッド「…ちッ。じじぃからだな…。はい、こちらレッド。」
ド●ルド博士(以下博士)『やぁ、レッド。〇×公園の△△池に、“グルコマンナン”の部下の一人(?)と思われるヤツが出たよっ!』
レッド「…で、自分で他のヤツらに連絡するのがめんどいから、俺にさせる気だろ?」
博士『もちろんさっ!』
レッド「…で、いつもどーりアンタは俺らに戦わせて、自分はマクドのハッピーセットのおもちゃで遊ぶんだろ?」
博士『もちろんさっ!』
レッド「…でアンタの靴ってしゃべんのか?」
博士『…らんらんるー!』
ガチャッ…ツーツーツー…
レッド「…ちッ、今日も答えなかったぜあのヤロー」
そう言ってレッドは
腕時計の通話ボタンを切った。
客「あの…;一体、何の話を…?」
レッド「ん?…あぁ。何でもないっすよ。それよりお客さん。9時まで、あと45秒しかないっすよ。」
客「あぁあァア!!!やばいっ!遅刻するー!!!」
そして、客は去って行った。ちなみに、客はプレゼンに間に合った。
レッド「おーい、ピンク、イエロー。聞こえるかー!」
ピンク『あ、レッド!また博士に連絡押し付けられたんだー。』
イエロー『どんまーい☆』
レッド「うるせーよ。今てめーらどこにいやがる。」
ピンク『もち、学校ですがー(笑)』
イエロー『学生だもーん!』
レッド「〇×公園の△△池に、“グルコマンナン”の部下のヤツが出た。テキトーないいわけして抜けてこい。」
ピ.イ『『はーい!』』
そう言ってピンクとイエローは通話ボタンを切った。
先生「はーい。席つけー。授業始まるぞー。」
現国の教師、神山通称"かーみん(45)"が教室に入ってきて言った。
ピ.イ「「先生っ!」」
二人は同時に手を上げて、言った。
先生「何だ?二人して;」
ピンク「急に父方のおじーちゃんがとーにょーびょーにかかって亡くなったので、おそーしき行ってきまーす!」
イエロー「同じく、行ってきまーす!」
そう言って二人は授業を抜け出した
生徒「…先生、止めないんですか?」
先生「前も25回くらい止めたのに、あいつらは聞かなかったよ…」
神山、通称"かーみん(45)"は深いため息をついた
レッド「おーい、ブラックー。聞こえるかー?」
ブラック『…んー?…レッド?…おはよー。』
レッド「寝てたのか。今まで。つーか今どこ…って家だよな」
ブラック『うん。だって僕、ヒキコモリだし』
レッド「自重したら負けだぞ。〇×公園の△△池に出たぞ」
ブラック『…うん知ってる。パープルとグリーンゴーレドシルバーとあとピーナッツバターはもう向かってるよ』
レッド「そっか、サンキュー。よしじゃお前も早く来い」
ブラック『え…外出るの…?』
レッド「当たり前だ。お前だけなんだよ。あとは。」
ブラック『…えー…。やだ…。今尾崎の曲聴いてるとこだから…』
レッド「それ以前に外、出たくねーだけだろ。とりあえず、盗んだバイクでも何でもかっとばして、とっとと来い」
ブラック『…はい』
そう言って、ブラックは通話ボタンを切った
―25分後―
レッド「おーい、全員いるかー?はい番号ー。いーち。レッドー。」
ブルー「にー。ブルー。」
グリーン「さーん。グリーン。」
パープル「4。パープル。」
イエロー「ごー。イッエロー!」
ピンク「ろーく!ピーンク!」
ピーナッツバター(以下PB)「ななーピーナッツバター。」
ブラック「…はち。…ブラック。」
シルバー「きゅー。シルバー。」
ゴールド「そして、10!ゴールドッ!」
レッド「ほーい。10人いるなー。」
敵「…あのー;何出席とってんスかー。敵の目の前で。」
レッドたちは〇×公園の△△池に25分程度で集合し敵の目の前で思いっきり出席をとって敵にツっこまれた。
レッド「はい、今俺らの目の前で面白くねーツッこみをしたヤツが、今回の敵『えびたりあん』だ。」
敵「いや、ちげーよ!!!何だよ『えびたりあん』って!!!」
レッド「あ?ちげーのかよ。」
敵「ちげーよ!!…フッ、教えてやろう。俺の名は…。」
ピンク「あ!わかった!!『バ●タン星人』!!」
敵「いや、だからちげーよ!!俺の名は…。」
イエロー「あ、ちょっと待って、当てるから…えーとォ…」
ブルー「あれじゃねーか?『怪人エスカルゴ☆』」
グリーン「おー!さすが漫画家!でも『☆』はいらねぇ。」
シルバー「つーか、エスカルゴってエビじゃなくね?」
ブラック「…かたつむり…」
ゴールド「それ以前に、あいつエビか?」
PB「ロブスターっぽくね?」
敵「いや、人の話聞けよ!!!だから俺の名は…」
パープル「怪人☆バルタン・エスカルゴ。」
敵「ちげーよ!!!今までのまとめただけじゃねーか!!何この天然!!っか、もう自分の名前忘れそうだよ!!」
レッド「るっせーな。早く名前言えよ。」
敵「何こいつ超ムカツク!!いいか、よく聞けよ。俺の名は…『ザリガニーニョ』だッ!!」
レッド「そら見ろ。『えびたりあん』じゃねーか。」
敵「ちげーだろ!!どう考えてもちげーだろ!!何なのこいつ!!」
レッド「まぁよ、俺らもけっこー忙しいんだ。早く終わらせよーぜバ●タン。」
ブルー「そーだよ『怪人エスカルゴ☆』!!私〆切近いんだよ!!」
ブラック「…かたつむりさん。あなたのような人がいるから、世は狂うんです。」
PB「おいロブスター。早く終わらせよー」
パープル「それでは始めるとするか怪人☆バルタン・エスカルゴ。」
敵「どっちだよ!!俺の本名は!!!」
というわけで戦闘開始 カーン
敵「くらえっ!『ザリガニ・ブレード』!!」
そう言ってザリガニーニョはレッドに向かって右手のはさみを振り下ろした。レッドは、それをさらりとかわしザリガニーニョにケリを入れた。
敵「イッテー!!!!!」
レッド「弱っ。よしこのスキに…ブラック!!」
ブラック「はい。…ひっさつー…。あのかたつむりさん一ついいですか。何ですか『ザリガニ・ブレード』って。ありえないですよ。ネーミングセンス0ですね。ハイ。っていうか、ネーミングセンスがないってことは、全体的にセンスがないってことですよね?あ、もしかしてあなた、彼女とのデートで、服装がキモすぎてフラれるタイプですか?ですよねー(笑)。あ、というかあなた、彼女います?いませんよねー(笑)。っていうか、いたら見てみたいですね。多分、そんなハサミばっかり振り回すからいないんでしょうね。あはっ。絶対そうだ(笑)。」
説明しよう!ブラックは座ったまま敵のイタいトコロを突く『言葉攻め』という必殺技を持っているのだっ
PB「さっすがブラック!敵がイタいトコロを突かれて、弱ってるよ!」
グリーン「よし、ピーナッツ!俺らも行くぞ!!」
PB「おっケイ!まっかせろィ!!」
そう言ってグリーンとピーナッツバターはザリガニーニョに向かって突進していった。
しかしグリーンがザリガニーニョに斬りかかったときザリガニーニョがグリーンたちのほうに振り返ったそのときザリガニーニョの右手のハサミが運悪く右側にいたピーナッツバターに激突した。
グリーンは無事だった。
グリーン「バタァアぁぁあぁぁぁァアぁぁAァァあ!!!!」
説明しようっ!ピーナッツバターはメンバーの中でも
人一倍幸が薄いのだっ!
(もちろんだ。byグリーン)
レッド「あいつホンット幸薄いよな。」
ブルー「次の漫画に使える…!!」
ブラック「Youtu●eにのせよ…」
ピンク「スゴーイッ!よーし、イエロー!!ピナちゃんのフッ飛んでったトコまで競走!!」
イエロー「うん!やるやるー!!」
シルバー「あっはっは!!すげーおもしれー(笑)」
ゴールド「あ、顔からいった」
レッドは腕を組みながらブルーはピーナッツバターのフッ飛んでいった姿をスケッチしながらブラックはビデオカメラでピーナッツバターを撮りながらピンクとイエローはピーナッツバターを追いかけながらシルバーは大爆笑しながらゴールドはピーナッツバターが顔から着地する様を見ながらそう言った
(パープルは黙っていた口をあけて<笑>)
敵「お前ら仲間傷ついてんのにヒデー!!!」
ザリガニーニョがそう言った時だった。
パープル「不意打ち!!」
敵「ガッ!!!?」
パープルはそう言ってザリガニーニョに膝カックンをかました。
ザリガニーニョはバランスをくずして横に倒れた。
しかし、どこまでもツイていないピーナッツバターが、その下敷きになった。
グリーン「バタァァアあぁあAアァァァあアァアぁぁあ!!!!」
レッド「今度こそ、死んだな。確実に。」
ブルー「イイやつだったよ…(泣)」
ブラック「…ピーナッツバター。あなたのことは忘れません…。」
PB「って勝手にころすなァあぁあアアァAぁぁあ!!!」
シルバー「おー!!ツっこみ魂でそせいした(笑)」
ゴールド「さすが『ザ☆不死身』」
ツっこみ魂でそせいしたピーナッツバターにメンバーは何事もなかったかのようにフツーに接していた
パープル「ピーナッツバター。すまなかった…」
PB「いえいえ。もう平気ですし、そんな、あやまらないで下さい(苦笑)」
レッド「そーそー。コイツの幸が薄いのが悪いんだ。気にすんな」
PB「ヒドいよレッド!!!」
シルバー「…ところで、アイツどーする?」
シルバーがブッ倒れて起き上がらないザリガニーニョを指差して言った。
レッド「あ?いつもどーり、メッタンギッタンだろ。」
ピンク「数学の課題おしつけちゃおーよ!」
イエロー「さんせーい」
ブラック「あの…僕もう帰らないと………。」(バタッ)
PB「ギャー!!ブラッーク!!!!」
グリーン「いつもの貧血が発症したかッ!!!」
ブルー「あー。でも今日は発症すんの遅かったな。」
ゴールド「頑張ったな…ブラック…(泣)」
レッド「そーいえば、今日アイツいねーのか?」
オレンジ「おーい!待たせたなー!」
レッドがそう言うと後ろの方から"アイツ"ことオレンジが10歳くらいの子供と一緒にやって来た。
シルバー「オレンジ!今日はホワイトも一緒か!」
ホワイト「えへへ。こんにちは。」
10歳くらいの子供ことホワイトはにこっと笑ってみんなにあいさつした。
敵「お前ら…こんな子供まで戦わせてるのか…」
奇跡的に生き返ったザリガニーニョは敵のくせにまっとうな事を言った。
ホワイト「え?僕、10歳だけど社会人だよ?だって大手ビジネス会社の社長だもん。」
敵「10歳に負けた!!!」
〔ザリガニーニョ・職業:サラリーマン〕
ザリガニーニョは悔しさのあまり左手のハサミで地面をブッ叩いた。
説明しようっ!
ホワイトは、10歳にしてブラックを養っている<u>大手ビジネス会社の社長</u>だよっ!
―そして10分後―
レッド「いやーまさかコイツがブルーのアシ(アシスタント)になるとは思わなかったぜ」
ブルー「ははは。と、いうわけで、これからヨロシクな!」
敵「ちっ…あぁ。」
こうしてザリガニーニョは
ブルーのアシさんになった。
-END-
どうでしたか?たのしかったですか?
こんな駄文でも最後まで見てくれた方ありがとうございます。
次回を楽しみにまっててください。(-^□^-)
ちなみにこの小説には本家があるんでURLをのせます。
http://x51.peps.jp/mizinko12/?cn=7&_cus=ku7nm8