ようやく息子のおたふく騒ぎも収まり、一安心です。
いやー、おたふく侮れないですね。顔の腫れがひいて、熱も下がっていつもどおり元気になったので、これで安心!と思っていたら再び熱が39度ぐらいまで上がってグッタリしてしまったのでびっくりしました。
そのおたふく騒ぎの狭間に息子は6歳の誕生日を迎えました。
誕生日当日は両家のじじばばもそろって我が家でお祝いをする予定だったので、「熱が下がらなかったらパーティーできないね」と話してたので息子も気合いを入れたのか、ちょうど前日にはすっかり熱も下がりいつもどおり元気になっていました。
毎年恒例の手作りケーキは、バタバタしていて時間がなかったのでスポンジは市販の物を使い、デコレーションだけすることに。私の頭の中では、今年のテーマはおなじみ「逃走中」のハンターにしようと思ってデザインも考えていましたが、つい口をすべらして息子に言ってしまったところ「ハンターじゃなくて、ロボニャン28号がいい」と言い出しました。最初、「ミツバタノヅチがいい」と言ってたんですが、どんな妖怪だ?と検索してみたところでてきたのがコレ。
←さすがにこれがケーキの上にいたらキモチワルイので、却下しました。しかし、ロボニャン28号なんて見たことないのであわてて検索し、ぶっつけ本番で描いてみました。ま、まあ雰囲気だけでも出ればいいでしょ。息子はけっこう喜んでたのでよしとします。
ご飯を食べた後、夫が編集した息子の赤ちゃんのころの映像をみんなで見て盛り上がりました。そんな昔(といっても6年ぐらいしかたってないんですが)の映像を見るのは久しぶりだったので新鮮でした。まだ小動物みたいだった赤ちゃん時代と今の姿を比べると、つくづく「でかくなったな」と思います。そしてもう1つ新鮮だったのが、赤ちゃんだった息子に話しかける自分がすごく優しい声だったこと。今となっては「ほら、早く着替えて!」とか、すっかり怒り口調が板についてしまいまったことを深く反省…。
そして息子はご飯を食べ終わってプレゼントをもらうと、外で遊んでいる近所の子たちの方へ行ってしまいました。去年ぐらいまではおとなしく大人たちに囲まれていたのに、早くも友達と遊ぶ方が楽しくなっちゃったのね、と思うとちょっとさびしいですが、いつでもどこでもお友達を見つけて楽しそうに遊ぶ息子を見て頼もしくもありました。まあ、ここで遊びすぎてまた熱が上がっちゃったんですけどね…。
