先週の土曜日に、またまた懲りずに花火大会に行って来ました。そして息子はやっと花火恐怖症を克服!
今回の花火大会は、川沿いにある広場がメイン会場になっていて、土手沿いに花火見物の人たちが席取りをしていました。そして今回はメイン会場から少し離れた河川敷の芝生にレジャーシートを敷いて席を確保することにしましたが、この作戦が大成功。出店からちょっと遠いのが欠点ですが人が少ないのでレジャーシートを大きく広げて寝転んで花火を見る、という贅沢なシチュエーションを実現できました。打ち上げ場所からも離れているので音もそれほど大きくなくて息子もこれなら大丈夫!花火が打ち上げられるたびに「おー!すげー!うおー!」と感嘆の声をあげて楽しんでいました。そうそう、花火大会ってこういうもんですよ。今まで「戦場さながらの花火の爆音に子供がおびえて号泣」とか、「花火が始まるまで2時間近く待ったのにいざ始まったら15分で退散」とかさんざん負け試合をしてきましたが、初めて花火大会を満喫できました。涼しい風に吹かれてごろんと横になりながら子供と花火を見ていると「幸せだなあ…」と加山雄三のようにつぶやきたくなりました。
さすがに今年の花火大会はこれで最後でしょうが、ようやく恐怖症を克服して今年の夏を締めくくれてよかったです。来年からは心おきなく花火大会に行けそうです。
