今、手軽にキャンプ気分が味わえるグランピングがはやっているそうですね。テントなどを自分で張る必要のない、グラマラス×キャンプの造語だそうで、ぜいたくなキャンプのことらしいです。今回行ったのは埼玉県の生越市にある「ゆうパークおごせ」という施設で、普通のキャンプ場のほか、バーベキュー場やログハウス、モンゴルのテントのようなパオがそろっています。今回は私の家族と両親、弟家族の合同でパオに泊まってバーベキューーをしました。敷地内には水着で入れるスパゾーンつき大浴場があって、パオは冷暖房完備。決してグラマラスな施設ではないんですが、今まで雨の中震えながら撤収作業をしたり、アリの大群に襲撃されたりした経験のある我が家のキャンプに比べると十分グラマラス。「テントを張らなくていいってホントにラクだな」とガチのキャンパーが聞いたら説教されそうなことを思いました。最大定員8名のパオの中はベッドやテレビなどはなくて広々しているので息子と甥っ子、姪っ子は大はしゃぎでした。昼間はスパに入り、夕方からパオの外でバーベキューを楽しみ、夜は花火をして、充実の1日を過ごしましたが、惜しかったのは、グラマラスなパオのエアコンがなぜか夜中に止まり、寒さにふるえたこと。エアコンは1日1000円の別料金を取られるのですが、夜中は利用時間外?いや、そんなバカな…。

今回は食材は持ち込みでしたが、希望すればバーベキューの材料も有料で用意してくれるようなので、気軽にキャンプ気分を味わいたい人にはいいかもしれません。でも、季節は春が秋がよさそうです。

※写真は今回宿泊したパオ。写真を撮り忘れたので画像は拝借しました。