最近、吹き替えのお仕事が続いていて、久しぶりに字幕のお仕事を納品しました。ある映画祭用の作品で、息子と父親の絆を題材にした作品です。これがとてもしみじみとした良い作品で、届いた素材をチェックしている時点で思わず涙がこみ上げてきて、ティッシュで鼻をかみながら映像を見ていました。



自分の訳に対して客観的な意見も必要だということで、納品する前によく夫に見てもらうのですが、私が夫に「感動したよねっ!」と聞くと、「そうか~?」とかなり温度差のあるコメントが返ってきました。。。

字幕がマズかったのか、それともトシのせいで私が涙もろくなっているだけなのか・・・。

作品に登場する小さい男の子が息子とかぶったのかもしれません。それにしても、最近親子の物語というのに弱いです。我ながら変わったよな~と思います。