先日のブログにも書いたんですが、何かをやろうと自分で決意したものの途中で苦しくなってきた時、もうやめた方がいいんじゃないかと思いながらも「途中で投げ出すのは根性がないんじゃないか」と罪悪感にかられてしまったりします。また、何かを始めようと思っても、「どうせ続かないんだからやめとこ」とあきらめてしまうこともよくあります。でも、そんな人たち(私を含め)にとって勇気の出る言葉を先日見つけました。



20世紀の日本を代表する芸術家、岡本太郎の言葉です。

「何かを始めても、続かないんじゃないか、三日坊主に終わってしまうんじゃないか、なんて余計な心配はしなくていい。気まぐれでも、何でも構わない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、自分のやりたいことに手を出してみるといい。それでもし駄目なら、つまり続かなかったら続かなかったでいいんだ。いいと思うべきだ。」



私がこんなこと言っても「はいはい、続かなかったのね」で終わりそうですが、かの岡本太郎大先生の言葉だと思うと、説得力がありますよね。

ものすごくお金がかかるとか、周りの人に迷惑をかけちゃうとかいう場合はよく考えないといけないですが、そうでない場合はこれぐらい力を抜いて、気になったことはとりあえずやってみるのがいいのかもしれません。