ようやく仕事の修羅場を抜けて、お盆は引っ越し後の家の片づけをしたり、夫の実家へ行ったり、家族で箱根の温泉プール、ユネッサンに行って遊んだりと、やりたいことができました。引っ越し後の片づけもかなり進んで段ボールに囲まれて生活していたのが、ちゃんと人の住む空間になってほっとひと息。こんなにスッキリした気分になるのはすごく久しぶり。やっぱり気持ちのゆとりって大事ですね。
引っ越し前後の先月から今月にかけては、仕事と引っ越しと子供の予定と自分の予定でわけの分からない状態になっていました。睡眠時間もちゃんととれなくて、朝起きると疲れ果てた老婆のような顔が鏡に映っていてギョっとしたものです。やっぱりもう、あんまり無理しちゃいかんお年頃なのですね。疲れが如実に顔に出ます(泣)ここのところはちゃんと睡眠もとっているので、おかげさまで年相応の顔に復活できました。
特に仕事が終わるか終らないかの瀬戸際でかなり精神的の追い詰められていたお盆前は気分もどん底でした。基本、普段はポジティブな方なんですが、なぜか考えることがすべてネガティブな方向に…。それが納品が終わって心おきなくビールを飲んでゆっくりと寝た翌日は体も心も軽く、なんだか人生バラ色、この先良いことしか起こらないんじゃないかぐらいにスーパーポジティブな気分。今までの精神的な抑圧が強かった分、その反動でヘンな快楽物質が脳から出ちゃったのかもしれません。人間って(というか私って)けっこう単純なんだなと思いました。「良い気分でいられるかどうかは自分次第」なんて言いますが、まさにそのとおり!睡眠時間ひとつでここまで前向きになれるもんなんですね。気分が下向きになった時はとにかく自分を甘やかして睡眠をとるのがいいかもしれません。
