毎日楽しみにしていたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」が今月で終わってしまうので寂しい限りです。今週に入って最終回に向けてイッキに加速しています。今朝のエピソードは昨日のエピソードからなんと12年も経っていて(展開速すぎ!)スタート時は18歳の初々しい少女だった主人公のエリーもすっかりおばあちゃんになり、「命のカウントダウンが始まっています」なんてナレーションが流れた時には本当に寂しくなりました。
今回の朝ドラは良かったですね~。日本初の国産ウイスキーを作ったマッサンから、「どんな逆境に直面しても、地道に良いものを作り続ければ道は開ける」という姿勢を教えてもらいました。スコットランドから辺境の国日本に嫁いで厳しい戦時中を乗り切ったエリーの生き様はまさにドラマのテーマである「人生は冒険旅行」。このドラマには本当にいろいろと元気づけられました。初の外国人ヒロインであるエリー役の女優さんも18歳からおばあちゃんまで見事に演じていて、ホント、キムタクに見習ってほしいです。(また言っちゃった)
朝ドラは毎朝録画して、お昼を食べながら見るのが楽しみなんですが、来週からまた「あまちゃん」の時みたいに「あまロス」ならぬ「マサロス」に陥りそうです。こんな時こそhuluを活用しようと思います。でも、今ハマってる海外ドラマ「オーファン・ブラック」は血だらけのシーンが多すぎて、ご飯時に観るにはちょっと…という感じなんですよねえ。
