旅行の最終日はみんなでマザー牧場に寄って帰りました。
マザー牧場といえば、菜の花が咲くのどかな牧場というイメージですが、この季節は寒い!山の上にあって見晴しは最高なんですが、風がびゅうびゅう吹き付けていて、のどかさを楽しむどころではありませんでした。それでも年中、小学1年生、5年生の子供たちは元気いっぱい。子供は風の子って言葉を実感しました。特に息子は広い牧場でいとこたちと追いかけっこができて、ものすごく楽しかったようです。私や夫も息子の逃走中ごっこにつきあいますが、隙あらば休もうとしているので、やっぱり子供同士で全力で追いかけっこするのとは違うんでしょうね。
毎年このお正月旅行の最終日は、いとこたちとの別れ際に息子が大泣きしていたので「今年も泣かれるのか~」と心配していました。普段は息子が一人っ子であることをあまり意識しないんですが、この時ばかりはいつも「家に子供が一人だからかなあ…」と胸が締め付けられるような思いをしていました。でも今年は元気よく「バイバーイ!」と手を振って旅行の最後を締めることができてひと安心。お天気も良かったし、のんびりできたし、良いお正月旅行でした。毎年この旅行を企画してくれる実家の両親に感謝感謝です。
←人文字ならぬ羊文字で「羊」を描くという、シープショーの出し物。かなりビミョーでした…。
