今日は友人に誘われて、“親子のX'masジャズフェスティバル”に言ってきました。
いくら“親子で楽しむ”といっても、1歳3ヶ月の息子がジャズなんて聴いていられるのか?!と心配しましたが、行ってみてびっくり。生後3ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れてきている人もいました。しかもみんな子連れなので、泣こうが騒ごうがお互いさまという感じでまったく気兼ねしなくてもよい雰囲気でよかったです。息子は初めて間近で見るドラムやウッドベース、キーボードに興味シンシンで目をまんまるくして意外にくいついていました。休憩時間にはなんと楽器を自由にさわっていいとのことなので、夫が息子にドラムのスティックを持たせると、もぐら叩きをするかのように夢中でドラムを叩いていました。
休憩時間には軽食のサービスということで、ピザやサンドイッチやお菓子などの他、うれしいことにビールやチューハイまでありました。子育て支援の団体が主催しているイベントだけあって、バナナや小さなおにぎりなど、1歳の息子でも食べられる物が用意されていたのはさすがです。今昼間はほとんど授乳していないので、チャンス!とばかりにビールやチューハイを飲み、気付くと私たちの周りだけけっこう空き缶が並んでて宴会のようになっていました。。。
下は3ヶ月ぐらいから上は10歳ぐらいまで、いろいろな子供がいましたが、なかでもとなりに座っていた家族の、うちと同じぐらいの一歳2ヵ月の子供に衝撃をうけました。ママが「ありがとう」というとぺこりとおじぎをしたり、「大好き」というと、ママにがしっとしがみついてきたりできるのです。うちの息子は最近「たこチュー」というとたこの口をする芸を覚えたのですが、そんなこと教えてる場合じゃなかったです。まずは「ありがとう」を仕込みたいと思います。
おシャレなジャズライブという感じではないですが、やっぱり生で聴く演奏はよかったし、会場の雰囲気がほのぼのとして楽しめました。(ほろ酔いでいい気分になっちゃったせいもありますが)子連れイベントなのにアルコールがあったのはかなりポイントが高かったです。
