息子の初節句が近いので、ちょっと奮発して、スタジオアリスに写真を撮りに行きました。

今まで写真に対しては夫婦そろってまったくの無頓着で、お宮参りの時でさえ自前のデジカメで神社のそのへんにいる人をつかまえて1枚とってもらっただけというこだわりのなさでした。しかし、それから半年たった今は、すっかり「わが子のかわいい姿をぜひ写真館で!」という典型的な親バカに変貌してしまいました。



実は今日写真を撮りに行くのは先週に続き2回目。前回は息子が大泣きして撮影不可能になり、挫折して帰ってきました。金太郎のコスプレをさせたので、「何でオレがこんな格好しなきゃいけないんだ!」と抗議していたのかもしれません。写真屋のお姉さんと私たち、大人3人が寄ってたかって「楽ちいねえ~♪」などと3時間に渡って必死であやしましたが徒労に終わってどっと疲れました。

今日はそのリベンジでしたが、やっぱりカメラの前に座らせるとぐずりだし、そのうち涙とよだれと鼻水でぐちゃぐちゃに。もうダメか・・・とあきらめかけたその時、小道具として持たせた刀がツボだったのか、突然笑顔を見せました。この時点で撮影を始めてからもう2時間以上たっていたので、「おお!やればできるじゃん」とけっこう感動してしまいました。



それにしても赤ちゃんの写真撮影がここまで大変とは思いませんでした。ソフトバンクの白い犬のほうがよっぽどカメラ慣れしているのかもしれません。なんだかんだで今日も所要時間は2時間半以上。合計約6時間かかったものの、撮影をやり遂げた息子の顔はちょっと大人びてみえました.。