子どもは成長するに従ってクリスマスの時のリアクションが変わってくるのが面白いです。去年は絶対にサンタさんが来ると信じて疑わなかった息子も、「必ず来るわけではなく、良い子のところにしか来ない」と知った今年は自分の素行に自信がないのか「サンタさん、来てくれるかなあ、ねえ、大丈夫だと思う?」とさかんに心配していました。そして夜、寝る前にサンタさんへのおもてなしとしてクッキーとミルク、トナカイのためにニンジンを用意したあと、ダメ押しに手紙まで書いてツリーの前に置いておきました。
私は息子と一緒に寝てしまう可能性が大だったので、夫に「後は頼んだ!」と託しておきました。
朝起きると息子は枕元に置いてあるプレゼントと、お皿からクッキーと人参がなくなっているのを見て「奇跡なことが起こった!」と目をキラキラさせていました。手紙には汚めの字で「○○君(息子の名前)、ありがとう サンタより」と返事が書いてあるのを見つけてテンションMAX!「サンタさんは外人だから、ひらがなヘタなんだね」と言うと妙に納得していました。
こんな純真な反応、いつまで続いてくれるのかな~。
←サンタさんへのおもてなし。手紙には「さんたさんへ くっきーたべたかったらどうぞ」と書いてありました。(酔っ払って写真を撮ったので影が写りこんじゃってますが;)
