昨日発売された1Q84のBook3、村上春樹信者の私は早速買いに走りました。

深夜0時に発売された書店に行列ができているのを朝のワイドショーで見て、ひょっとしたらもう売り切れてたりして・・・と思いきや、近所の本屋には山のように積んでありました。都心よりも、うちの近所みたいなちょっとへんぴな町の本屋とかの方が逆に残ってるのかも。



早速読み始めたものの、Book2の内容を忘れていて、登場人物に対して「この人誰だっけ?」とボケたおばあちゃんのようなつぶやきをしてしまう始末。2と3の間に出産という大イベントがあったので、記憶がとんでしまったようです。。2から読み直さないとなあ。

しかし、ただでさえ読書の時間がなかなかとれないのに、こんなことやってたら読み終わるのに1年ぐらいかかりそうです。

まあ、1冊1900円もしたことだし長く楽しめていいかな。

それにしてもこれだけの人をとりこにしてしまうなんて、村上春樹の小説って絶対に何か麻薬成分が入ってると思う。