今朝、保育園に息子を送って行く時、道すがら「今日は天気いいからプール気持ちよさそうだねえ。」なんて話をしていました。「プール入っちゃったら楽しいんじゃな~い?」なんてノリノリの息子。しかし、保育園に着いて、息子の持っているプールバッグを見た保育園の先生から、「プールは先週で終わったんだよー」という一言が。「しまった!なんで今日に限ってあんな話しちゃったんだろ?!」と後悔しましたが後のまつり。息子の顔はみるみる曇り、泣きだしました。そこからはもうぐずぐずモードに突入で、「抱っこー!うちへ帰るー!」と号泣。家を出る時には「さ、行こ!」とあんなに積極的で、保育園に送っていく途中もご機嫌だったのに…。やっぱり自分なりにテンションを高く保とうと頑張っていたのが、「プールがない」ということを知って心が折れたんでしょうか。小さい時のように保育園を嫌がって泣くということはめったになくなりましたが、今でもたまにこういうことがあります。成長したとはいえまだ3歳。子供ながらにいろんなことを我慢してるんでしょう。

最終的には「おかーさーん!」と叫びながら、息子は先生に抱えられていきましたが、本当に胸をしめつけられるような気持ちになります。何度経験しても慣れないですね。



あんな姿を見てしまうと、いつもより早めに迎えに行かずにはいられないんですが、まあたいていは「なんで早く来たの?」みたいなことを言い、「帰りたくなーい!」と園庭でエンエンと遊び倒すんですけどね…。