パソコンが壊れてから、幸い夫のパソコンを借りてすぐに通常どおり作業はできたんですが、やり直しの仕事があったためにスケジュールが押してしまい、この2週間はかなりアワアワしておりました。8月末は翻訳講座の授業の他に、エージェント主催のセミナーがあって(これについてはまた後日書きたいと思います)どちらも事前の課題をやらなければいけない上に、「ちょっと仕事をつめこみすぎたかな」という感じのスケジュールにしてしまっていたところにパソコンの故障が重なり、わけのわからない状態に…。毎日栄養ドリンク片手になんとか乗り切りましたが、やっぱりスケジュールは余裕をもっておくべきですね~。今回はいろいろ反省しました。



前のブログに書いたとおり、私はバックアップというものを全然とっていなかったので、「パソコンを修理に出す時には、データは全部消えると思った方がいい」なんてことを聞いた時には困惑しました。今までのメールのやりとりやら、仕事の原稿やらも全部消滅するのか…考えると絶望的な気分になりましたが、一方で「たまには断捨離するのもいいかも」などと、ちょっとスッキリした気分になったりもしました。今やっている仕事で必用なデータは、翻訳会社に頭を下げてもう一度送ってもらえばいいし、ウェブで見られるOCNメールの方にここ最近のメールのやり取りは残っているので、実はそんなに困らないんですよね。「大事だと思って握りしめている物でも、意外となくても困らなかったりするんだよな」と、一つ悟った気がします。



なんてことを思っていたんですが、実際電気屋さんの修理担当の人に聞くと、有料ですが、場合によってはデータを復旧できることもあるというので迷わずお願いしてきました。復旧できてもできなくても5000円、できた場合には1万2000円(だったかな?)の成功報酬というシステムらしいのですが、先日連絡があって、なんとか復旧できるとのことでほっとしました。



それにしても、テクノロジーの発達した今の時代に、買って5年もしないパソコンが壊れちゃうことにビックリしました。まあ、毎日長時間&映像を入れまくったり、パソコンの負担になりそうな使い方をしているうえに、メンテナンスなどをしっかりやっていなかったからでしょうね。修理から戻ってきたら、もっと大事に扱ってあげようと思います。