旅行2日目は、まず出雲大社へ。出雲大社は縁結び効果絶大と言われていますが、そう言う私も出雲大社に参拝に行った翌年に結婚したクチなので、お礼参りと、「将来、息子に良いヨメが来ますように」という祈願を込めてガッツリお参りしてきました。



そしていよいよ水木しげるロードへ。数年前に行った時よりもかなり賑わっていました。「やはり最近の妖怪ブームのせいなのね?そうなのね?」などと考えながら歩いていると、名物の妖怪ブロンズ像の他にも、街灯が目玉おやじだったり、マンホールの蓋にぬりかべの絵が描いてあったり、銀行の前には「妖怪に暗証番号を聞かれても、決して教えないでください」という注意書きまであって、妖怪ワールド全開。鳥取くんだりまで来てよかった!と、テンションが上がっているのは妖怪大好きな私と、わりと妖怪好きな夫だけで、息子は「この街には本物の妖怪がいる」と思い込んでけっこうびびっていました。



←水木しげる記念館前で砂かけばばあに遭遇し、固まる息子。

←その後頭をなでられてとってもイヤそうでした。



水木しげる記念館は、水木しげる大先生の生い立ちから世界観までがぎっしり詰まっていて、ゆっくり見たかったんですが、息子が飽きてしまったのでさっと見学して終了。



←水木しげる本人が館内の壁に書いた、直筆のぬりかべ。妖怪ウォッチで「む~り~」などとおどけているヤツと違い、本物中の本物!



メインストリートの各所にスタンプが置いてあって、スタンプラリーをコンプリートすると賞品がもらえるというので、これには息子も夢中になっていました。ただ、けっこう頑張ってスタンプを集めたのに途中で冊子を無くすという失態を演じていましたが…。



おみやげに昔懐かしの「妖怪大百科」の復刻版があったので迷わず購入。この本、懐かしいなあ~。子供の頃ボロボロになるまで読み返したっけ。 



というわけで、息子の反応は正直言って微妙でしたが、全体的には楽しかったので大満足でした。魚の街、境港だけあって海鮮丼もおいしかったし、また行きたいなあ。気になってはいたものの、今回は息子が怖がって行けなかった「ゲゲゲのパワースポット、鬼太郎妖怪倉庫」も行ってみたいです。