「映画の字幕の仕事、来い!」と念じていたら、映画の特典映像に引き続き、本編のお仕事をいただきました。
映画の翻訳は内容に入り込めるから面白いです。英語だけでは意味の分からないことも、登場人物の気持ちになってみると、分かったりすることもあるのが不思議。訳者は役者と言っていた翻訳の先生がいたけれど、まさにそのとおり。これはドキュメンタリーの翻訳では味わえない面白さです。
内容は私の大のニガテなホラー映画ですが、仕事となると意外と平気です。いやなおじさんにも仕事となれば全力で笑顔を振りまけるキャバ嬢のような心境でしょうか。(ちょっと違うか)これを機に映画の仕事が増えるといいなあ。とりあえずせっかくのチャンスに全力投球したいと思います。
