子供の頃大好きだった、人形アニメーション映画「くるみ割り人形」がリメイクされたというので、ぜひ見に行きたいと思っていたんですが、なんと栃木の映画館ではどこもやっていないことが判明!調べてみると、上映している一番近くの映画館は春日部だと分かったので、子供と電車の旅がてら週末に行って来ました。
夫は出かけていたので息子と2人で行きましたが、基本的に女子向けのこの映画に、息子は最初あまりノリ気ではありませんでした。でも、「電車いっぱい乗れるよ~。それで映画館に着いたらポップコーンも食べられるよ~」と釣ると、喜んで一緒に行ってくれました。
元の映画が製作されたのは1979年ということで、当時私は9歳。なんと35年ぶりに見たわけですが、けっこう登場人物の顔を覚えていて「なつかしい~」という気分でいっぱいでした。主人公の少女クララの声を、昔は杉田かおるがやっていたというあたりに時代の流れを感じます。(今回のは今をときめく有村有村架純ちゃんでした。)でも、このリメイク版がどうかと聞かれれば、正直「う~ん」という感じでした。原宿カルチャーの第一人者が監督ということで、色鮮やかで見た目はきれいなんですが、なんか重厚感がないというか、軽~い感じになっちゃってるんですねえ。声優は有名な女優や俳優を揃えているんですが、中にはヘタっぴな人もいたし何よりショックだったのは、私が大好きだったバレエのシーンがカットされていたことです。当時は、人形にかけられた魔法が解けたシーンをバレエで表現していて、森下洋子と清水哲太郎の踊りがものすごく幻想的だったのに、なんだかよく分からないアニメーションに差し替えられていました(泣)
と、文句ばっかり書いてしまいましたが、なんだろう?こういう新しいものを受け入れられないのは年をとった証拠なんですかね?でもたぶん、まったく先入観なく見れば、特に女の子はけっこう楽しめるんじゃないかなと思います。うちの息子も、なんだかんだ言って最後まで飽きることなく見ていました。でも、映画の後に行ったゲームコーナーのマリオカートの画面の方がよっぽど食いついてましたが…。まあ、男子なんてこんなもんです。
コソ練8日目。
夫は出かけていたので息子と2人で行きましたが、基本的に女子向けのこの映画に、息子は最初あまりノリ気ではありませんでした。でも、「電車いっぱい乗れるよ~。それで映画館に着いたらポップコーンも食べられるよ~」と釣ると、喜んで一緒に行ってくれました。
元の映画が製作されたのは1979年ということで、当時私は9歳。なんと35年ぶりに見たわけですが、けっこう登場人物の顔を覚えていて「なつかしい~」という気分でいっぱいでした。主人公の少女クララの声を、昔は杉田かおるがやっていたというあたりに時代の流れを感じます。(今回のは今をときめく有村有村架純ちゃんでした。)でも、このリメイク版がどうかと聞かれれば、正直「う~ん」という感じでした。原宿カルチャーの第一人者が監督ということで、色鮮やかで見た目はきれいなんですが、なんか重厚感がないというか、軽~い感じになっちゃってるんですねえ。声優は有名な女優や俳優を揃えているんですが、中にはヘタっぴな人もいたし何よりショックだったのは、私が大好きだったバレエのシーンがカットされていたことです。当時は、人形にかけられた魔法が解けたシーンをバレエで表現していて、森下洋子と清水哲太郎の踊りがものすごく幻想的だったのに、なんだかよく分からないアニメーションに差し替えられていました(泣)
と、文句ばっかり書いてしまいましたが、なんだろう?こういう新しいものを受け入れられないのは年をとった証拠なんですかね?でもたぶん、まったく先入観なく見れば、特に女の子はけっこう楽しめるんじゃないかなと思います。うちの息子も、なんだかんだ言って最後まで飽きることなく見ていました。でも、映画の後に行ったゲームコーナーのマリオカートの画面の方がよっぽど食いついてましたが…。まあ、男子なんてこんなもんです。
コソ練8日目。
