前から気になっていた、横浜中華街の中にある「よしもとおもしろ水族館」に行ってきました。
どのあたりがおもしろなのか興味がありましたが、たしかに普通の水族館と違って、水槽のディスプレイがすし屋や鍋物になっていたりして、“だれもが考えるけど、やっちゃいけないこと”をあえてやっていて、さすがよしもとだと思いました。見ている方は楽しいのですが、魚たちにとってはさぞかしストレスフルな環境だと思います。
赤ちゃん水族館と言って、さかなの子供たちを展示しているスペースにはすべり台やジャングルジムが置いてあり、しかもすべり台の一部が水槽になって魚が泳いでいたりするので、ちびっこたちに大人気でした。1歳半の息子も遊べる大きさだったので、息子はすっかりすべり台のとりこになり、疲れ果てて目線が定まらなくなるまで何度もすべり続けていました。
かなりこじんまりしているので、がっつり水族館を楽しみたい人にはまったく物足りない感じですが、どこへ歩いて行っちゃうか分からない1歳児を連れた私たちにとっては迷子にならなくてすむちょうどいい広さで、しかも遊ばせるスペースまであって意外に楽しめました。中華街に行くついでにちょこっと寄っていくには良いスポットかもしれません。
