壮大なタイトルをつけてしまいましたが、すごくちっちゃいところで今それを実感しています。 



今、バイクの教習ビデオの翻訳をしているのですが、実は私はバイクの免許を持っています。ちょうどブレーキングの練習の場面を訳していて、教習所で前輪のブレーキを強くかけすぎたためにタイヤがロックして転倒しバイクを壊したことを思い出しました。ジーパンの膝が破れて血だらけのまま、周囲の冷たい視線に耐えながらヘルメットを抱えてしょんぼりと東武野田線で家に帰ったっけ…。



映像翻訳はそれこそ車やバイクやスポーツ、音楽や料理番組、動物ものから超常現象までどんな内容が来るか分からないので、人生のどこかで経験したことが思いがけず役立つのが面白いです。あの苦い経験も報われた気がしました。