昨日は息子の保育園の運動会でした。去年はまだ息子も幼かったせいか、お遊戯中もよそ見したりぼ~っとしてたりして、もっと感動するかと思いきや、意外に「あれれ?」という感じでしたが、

いや~今年は感動しました。



去年は出る種目も3つ4つで午前中には終わっていたのですが、今年はお弁当をはさんで午後までがっつり参戦です。服装も前回は普通の恰好だったのが、今回は体育着デビュー。体育着を来た息子はもうすっかり男の子といった感じで、その姿を見ただけで涙が出そうになりました。(涙腺ゆるみすぎ?!)

そして今年のお遊戯は、ボンボンを持って年長さんクラスがやる鼓笛隊のバックダンサーを務めるのですが、運動会の一カ月前ぐらいから息子はこの練習を嫌がって「ボンボンやるなら保育園いかない!」と泣き叫び、説得に1時間ぐらいかかったこともありました。しかし、本番ではめちゃくちゃイヤそう~な顔をしながらも時々笑顔を見せ、一生懸命頑張って踊っている姿にまた涙腺が…。



その後のかけっこでは集中力の無さが災いして、よそ見をしてる間にばんばん抜かれてまさかのビリになってしまったけれど、いつもおちゃらけている息子が真剣にやってるだけでもう「よくやった!」とホメてあげたいです。ここまで成長してくれた息子、ここまで一緒に育ててくれた夫、じじばば、そしていたれりつくせりの運動会の準備をしてくれた保育園の先生たち、すべての人にありがとうと言いたい!たかが保育園の運動会に、そんな壮大(?)な気持ちになったのでした。