今年、息子は七五三の歳なので、先日、お参りの衣装のレンタルと写真撮影の予約をしてきました。10月の方がすいているのと料金が安いので10月中にしたんですが、今月は夫婦ともどもいろいろとスケジュールがたてこんでいて、ようやく「この日にしよう!」と決めて申し込んだところ、「仏滅ですが大丈夫ですか?」とお店の人に言われました。そこは、まったく気にしてなかった…。一瞬ひるんだものの、夫婦そろって「別に大丈夫です。」と即答しました。



思えば私たちの結婚式も仏滅でした。一番都合のいい日にちがたまたま仏滅で、それでわざわざ日にちを変えるのもシャクだし、しかも仏滅割引というものがあったので「別にいいよね」と意見が一致し、その時も「仏滅でもいいです。」と即答しました。あれからもうすぐ6年、特に大きな問題もなく、概ね平和に暮らしてるので、仏滅に結婚式やっても大丈夫ですよー!と世間に向かって叫びたいです。



こういうことってなんだか気にしたら負けのような気がするんですよね。気にしなければ何の影響もないけど、気にした時点で、何か影響が及びそう。ただの砂糖でも「これは効く」と思って飲むと本当に効いちゃうプラセボ効果みたいなもんでしょうか。



とはいえ、全然気にならないといったらウソになるので、神社のサイトでちょっと調べてみたところ、「お参りとかお祭りをする際に、六曜(仏滅とか大安など)は何ら関係がない」とのことです。しかも、仏滅と言われると名前は仏教っぽいですが、仏教とも関係がないとのこと。六曜というのは人間が勝手に決めたもので、神様や仏様は次元が違うので影響はないそうです。さすが神様、懐が深い!「気にしない」というのは正解だったようです。



そんなわけで、占いなども良いことだけを信じようとしていますが、私もそれほど気の強い人間ではないので、ちまちま気にしてしまうこともあり朝の「めざましテレビ」でやっている星座占いランキングにはけっこう一喜一憂してしまいます。一日の調子が悪いと「今日のサソリ座は12位だったしな~」と思っちゃったり。「占いのランキングは上位3位だけ発表してくれればいいのに」とひそかに思っています。