先日、保育園の先生から「ちょっとお話が」というので「息子がまた何かやらかしたか?!」と思ったら、なんと息子の描いた絵が県の美術展で銀賞をとったというのです。思わず「え?!うちの息子がですか?!」と聞き返してしまいました。というのも、私はけっこう絵を描くのが好きなので、家で息子と一緒にお絵かきをしようとするのですが、息子にクレヨンを持たせてもぐちゃぐちゃと紙に色を塗りたくり、しばらくすると飽きて「お母さん描いてー」とか言い出すしまつだったので、「ああ、このヒトは絵にまったく興味がないのね…」と一抹の寂しさを覚えていたのです。
いったいどんな絵を?!とまったく想像もつかないまま、展示されているのを見に行きました。すると、キリンを描いたというその絵は、ちゃんとキリンに見えるし、色使いもけっこうきれい。心の底から「やれば出来るじゃん!」と叫びました。
以前、保育園での面談の時、「家ではグダグダな息子のことだから、どれだけ注意されるんだろう…」とドキドキしながら面談に臨んだら、保育園では意外とちゃんとやってるのに驚かされたことがあります。子供って、親の見ていないところでは意外としっかりしてたりするんですね。それにしても今回はかなりビックリしました。
