先日、今年度最後の翻訳講座の後に打ち上げがあったんですが、打ち上げ前の0次回、1次回、2次回と合わせて昼の2時ぐらいから夜9時半ぐらいまで、久々に長丁場の飲み会を堪能しました。そして、クラスの仲間や先生といろいろな話をしているうちに「もっと翻訳の腕をあげたい!」と一層強く思うようになりました。エネルギッシュな人たちと話をしたおかげでこちらまでパワーをもらえた気がします。



そんな経緯があって、もう一度ちゃんと自分の訳文と向き合って、訳の向上に努めようとあらためて思ったわけです。この1年間の授業では、1人で仕事に没頭していると分からないいろいろな気付きがあったし、他の人の訳を見たり、先生の説明を聞いたりして自分の訳の欠点がよく見えるようになりました。というわけで、「もう7年目なんだから」とかいう妙なプライドは捨てて、このあたりでもう一度初心に帰ることに決めました。



とにかく今年は、写経(※上手な人の訳を書き写すこと)など、やれば役に立つと分かっているけど、なかなか今までやらなかったことなど、仕事の合間にできる限りのことをすべてやってみようと思います。



それでは実際に何をやればいいのか?を考えてみました。



●フィードバックのあった原稿をリライトしながら自分の訳と比較する

●翻訳講座の課題になっていた吹き替えドラマの写経

●講座の先生の作品をたくさん見る。(ある字幕翻訳者さんのブログに書いてあった勉強法を実践してみることにしました)

●いろんなジャンルの映画、海外ドラマをなるべくたくさん観る

●せっかく1年勉強したので、トライアルにも挑戦する

●課題の予習に力を入れる。(今年は授業の前日に慌ててこなすという感じが多かったので、仕事と変わらない意識でちゃんとやる!)



まあ、とりたてて目新しいことは何もないんですが…。仕事がちょっと一段落すると、ついぼーっとしちゃいそうなので、自分のTo do リストとしてメモしておきました。

私はこうして気分が盛り上がってもしばらくすると忘れちゃうという悪いクセがあるので、今のこの気持ちを忘れないように書き残してみました。また気分がもり下がってきたら今日のブログを読み返そうっと。