7月に引っ越しをすることになり、「そろそろ荷物とか整理しないとな~、めんどくさいな~」なんて思っていたんですが、先日、友達と断捨離の話で盛り上がり、いっきに「物を捨てるモード」突入。この週末でかなりの物を捨てました。今の家は仮住まいで、もともと1年ぐらいしか住まない予定だったのでなるべく物を増やさないようにしていたが、それでも増えること増えること。特に本の増殖ぶりが激しかったんですが、いっきに半分ぐらいに減らしてみました。ちなみに断捨離とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想のことです。(ウィキペディアの受け売り)



「物を捨てるって自分にとって何が本当に必要か、自分と向き合う作業なんだよ」という友達の言葉に触発されて、今までなんとなく捨てられなくて置いてあった物もいまいちど見直してみました。旅行先で買った物や、そのうち着るだろうと思ってとっておいた服、昔使ったフラメンコの衣装など、値段が高かった物だと多少ひるみますが、「本当に今の自分にとって必要か」と考えたらノーだったので、ていッ!と捨てました。あまり悩むと決心が鈍りそうなので、大きな袋を用意して、直感で「いる」「いらない」と判断して、いらないと判断した物はパッパと袋につっこんでいくのが正解。勢いでやっているので、あとで「捨てなきゃよかった!」と後悔しそう…と思いきや、前回この方式でやってみたところ、実際に後悔したのは1つぐらい、しかも軽い後悔なのでこのやり方はけっこうおすすめです。



一度捨て始めると、あれもこれも捨てたくなります。とにかく物を捨てるたびに心が軽くなっていくのが不思議。断舎離をすると、仕事が増える!なんてフリーランスにはうれしい説もあったりするので、とにかく今いらないものを手放して、風通しをよくしておこうと思います。