昨日、息子が保育園から帰って来ると、「どうっすか?どうっすか?かるく。」「いいっすねえ~。」と一人芝居していました。何それ?と尋ねると、保育園のお友達に教えてもらったと言うんですが、これって、どう考えても会社帰りに軽く一杯やろうと誘うサラリーマンの会話ですよね…。いったいどんなシチュエーションでこの会話を友達に教わったのか、本当に謎です。保育園で子供たちがどんな会話をしてるのか、隠しカメラでまる一日見てみたいものです。



この出来事とは関係ないですが、先日、テレビを見ていて、「時は流れる」という言葉が出てきた時、息子は「確かに!」と言いながら深くうなずいていました。子供って時々、びっくりするような大人な反応することがありますね。5歳を過ぎて、「ちっちゃい子供」という時代は完全に卒業したな、と感じる今日この頃です。それにしても「どうっすか、軽く」は早すぎるだろ…。