朝起きると、夫が台所でゴソゴソやっているので、何をやっているのかと思ったら、「日食を見ようと思ってちょうどいい銀紙を探してた」と言うので、やっと今日が日食だったことを思い出しました。

それぐらいの興味の薄さだったのですが、いざ、日食の始まった太陽を、見つけてきたビスケットの袋の銀紙を通して見ると、「おお!欠けてる!」とけっこうワクワクしてきました。

私と夫が小学生のように銀紙を握り締めて興奮しながら空を見ていると、息子も見たがったので銀紙を目にあてて見せてあげました。すると、「おひさまわれてるねー。ぱかっとわれてるねー」と言っていましたが、本当に分かってるのか?!

確かにいつもと違った感じで薄暗くなったりして非日常な感じに興奮はしましたが、「日本で見られるのは173年ぶり!」「太平洋側全体で見られるのは900年ぶり!」というような壮大な感じでもなかったような・・・。廃品利用ではなく、ちゃんと日食メガネを使って見てたらまた違ってたのかな?!