昨日は息子の保育園の卒園式でした。
絶対に泣いちゃうだろうなとは予想していましたが、案の定、子供たちの歌や、小さい頃から今までを振り返って感謝の言葉をのべた役員の方のあいさつなどで泣かされました。
特に、自分も幼稚園の卒園式で歌った「1年じゅうを思い出してご~らん~」の歌(「思い出のアルバム」という曲らしいですね)をわが子が歌っているのを見て感無量でした。卒園式は1時間ぐらいでしたが、騒ぐこともふざけることもなく、きちんと座っていられるようになったことに何より成長を感じました。「ハードル低!」という感じですが、男の子のお母さんたちは、けっこうみんなそう思っていたようです。
そして式も謝恩会もとどこおりなく終わった後、突然、「子供たちが歌を披露します」というので、軽い気持ちで見ていたら、子供たちがそれぞれ両親の似顔絵を持って、1人ずつ感謝の言葉を述べるというサプライズがありました。息子の言葉は「お父さん、いつもバドミントンしてくれてありがとう。お母さん、おいしい料理を作ってくれてありがとう。お母さんのカレー大好きだよ」でした。そしてみんなで「私からあなたへ〜この歌を届けよう♪」の歌(「切手のないおくりもの」という歌らしいですね)を合唱。これにはもう、どのお母さんも涙腺をノックアウトされました。私も顔がぐしゃぐしゃになるほどに号泣。本当に素晴らしい卒園式でした。
謝恩会の後はクラスで食事会をして、その後2次回のカラオケへ。息子は人生初のカラオケの大興奮!ジャイアンのようにマイクを握って「妖怪ウォッチ」を熱唱していました。保育園の親同士のお付き合いというのはけっこうあっさりしているので、みんなで飲み会というのはなんとこれが初めてでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。みんな「もっと早くからやればよかった!」と若干後悔。年長の保護者は園の行事を仕切るという伝統があるので、この1年は親同士も顔を合わせる機会が増えて、ようやく仲良くなってきたところなので本当に名残惜しいです。今さらながらラインでグループを作ったりして、「絶対に同窓会しよう!」と誓い合いました。
息子の保育園は、こどものことを考えてくれる良い先生方ばかりだったし、アットホームで温かい、とてもいい園でした。他のお母さん方も、本当にいい方たちばかりで、親子ともども良い思い出しかありません。
夫の転勤のため、宇都宮生活もこれで終わりというのもあって、いろいろな思いが混じって感無量の1日でした。
