今まで納期が短くてしんどい、調べものが多くてしんどい、など、いろいろとしんどい仕事をやってきましたが、今回の仕事は今までにないしんどさのタイプ。前回に引き続き、今回いただいたお仕事が、また私の大のニガテのホラーでしんどいです。今回はおそらく今まで人生で観た中で一番きもちわるい映画。私は血がでてくるシーンが本当にニガテなんですが、この映画では血がブシュー!どころではなく、これでもかというほど全編ほぼ血まみれ。正直、見ていて気分が悪くなるほど。でも、これも仕事!頂く仕事はドキュメンタリーばかりで「映画の仕事がやりたい!」と嘆いていた時に比べたら映画の仕事ができるのはありがたいことです。と、自分に言い聞かせてがんばります…。
思わず口直ししたくなり、おバカ映画を鑑賞しました。今、月1回通っている翻訳ゼミの師匠が字幕、ゼミの大先輩が吹き替えを担当したということで思わず購入したDVD、ジム・キャリー主演の「帰ってきたMr.ダマー バカMAX」。ギャグの翻訳って本当に難しいですが、字幕、吹替えとも原文のニュアンスを出しつつ限られた字数で笑える日本語にしているのはさすがです!最近、吹替えと字幕の両方を担当するお仕事をいただくことも増えてきたため、映画を観る時に吹替え版を見ながら字幕を出して見たりしていますが、字幕と吹替えの表現の違いを勉強するのにこれがけっこういい勉強になります。
お笑いは大好きなので、こういうおバカ映画、いつか訳してみたいなーと夢をはせながらせっせと口直ししました。
観ていたのはコレ。すっごくくだらなくて、仕事に疲れた時などにおすすめです。
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