8月からほぼ毎日休みなしで突っ走ってきて、ちょっと仕事がひと段落したので「このへんでちょっと休もうかなかあ」なんて思っているところに仕事の打診をいただいて、また予定を入れてしまいました。
仕事がきつくなってくると、「この仕事が終わったら、次に依頼がきても勇気を出して断って1週間ぐらい休む!」と思うのですが、だいたい1日ゆっくりすると満足してしまい、また仕事の依頼が来ると飛びついてしまいます。ひとえに断る勇気がないせいもありますが、ひと仕事終わるとつらさを忘れてまた受けたくなってしまうというドM体質だからだと思います。
こんなところも走っている時は「大会なんか二度と出るまい」と思っているのに、ゴールするとまた走りたくなってしまうマラソンに似てるんですねえ。翻訳とマラソンって本当に似ていると思います。「でもきっとこの意見に同意してくれる人はいないだろうなあ」と思っていたところ、先日ある翻訳者さんのブログに同じことが書いてあって、「そうそう、そうだよね!」と激しく共感しました。翻訳とマラソンの類似点について語り出すと長くなりそうなので、また別の機会にしたいと思います。
