先日、アニメ映画の「ミュータント・タートルズ」のDVDを見て息子が気に入っていたので、今公開されている実写版の映画を観に行こうと誘うとまさかの「イヤ」。悪者が怖いからだそうです。以前、「ベイマックス」も観に行こうと言ったんですが、同様の理由で却下されました。まったくビビリなんだから…。しかし、実を言うと私が観に行きたかったのでポップコーンで釣って、「じゃあベイマックスとミュータント・タートルズだったらどっちがいい?」となかばムリやり選ばせると「ミュータント・タートルズ」と言うので、観に行くことにしました。(というか、ようやくつきあってくれました。)
実際映画を観てみると、けっこう本格アクション映画でビックリしました。タートルズたちもアニメだとかわいらしい感じなんですが、実写版ではマイクタイソンのような巨漢のマッチョになっていて、アクションもかなりのド迫力。正直言ってベイマックスの方が全然怖くないんじゃ…と思いましたが、なんだかんだ言って息子もけっこう楽しんでいました。でも終わった後、「怖かったよ!」と抗議されましたけどね。でも息子よ、大丈夫。あの映画を観られるんだったら、たいていのアクション物は耐えられるよ。年末公開の「スター・ウォーズエピソード7」は家族で観に行く予定なので、それまでにちょっとビビリの息子を鍛えておかねば。
※ちなみにカワバンガとはタートルズの合言葉で、元々はサーファーのスラングで「やったぜ!」を意味するらしいです。
