息子の「逃走中」ブームはまだ続いていて、最近はDVDのバックナンバーに手を出し始めました。

「逃走中」には、その時の旬な芸能人や話題になったスポーツ選手などが出演しています。先日見ていたのは2009年のものだったので、全盛期の小島よしおとか、天津木村が出ていました。

それを見てハマってしまった息子が、今さら「そんなの関係ねー」とか、「いけそうな気がするう~」とか外出先でも言っているので恥ずかしいです。私たちにとってはなつかしいギャクでも2009年といえば息子の生まれた年なので、もちろん初めて見るギャグ。新鮮に映ったんでしょう。いつでも見られるDVDの弊害とでも言いましょうか。



しかし、時代を超えて子供の心をとらえる小島よしおは、ある意味すごいですね。ブームが去った後、新ギャグを考えようと迷走していたようですが自信を持って、一生「そんなの関係ねー」をやり続ければいいのに、と思いました。吉本新喜劇の人たちだって「ごめんくさ~い」とか「パチパチパンチ」とか、ずーっとやってますもんね。堂々とあの路線で行けばいいのにと、息子のハマリっぷりを見て感じた次第です。