週末に、今フラメンコを習っている渡部純子先生のライブがあったので、教室の仲間と東京まで観に行って来ました。

先生の踊りはとてつもなくエネルギッシュで、初めて観た時は、「スゴすぎる・・・」と衝撃を受けました。とにかく日本人という感じがしなくて「毎日ステーキとか食べてんだろうな」と思わせる迫力。(実際は意外にあまり肉は食べないそうです。)この日は先生の他にも2人の踊り手さんが踊り、それぞれ素晴らしかったのですが、とにかく先生はケタ違いでした。舞台に立っただけで場の空気が変わり、特にこの日踊ったタラントは観ていて目頭が熱くなりました。何かこう、生き様が現れているというか、踊りというよりも、ドラマを見ているように胸が熱くなりました。踊りでこんなに人に感動を与えることができるんですねえ。私には100年かかってもできそうにありません。素晴らしい踊りを見ると、自分の実力のなさに落ち込む、ということもありますが、あまりにすごすぎて、もう別次元の世界。落ち込むどころか、ただただ感動してきました。「宇都宮にもこんなにスゴイ先生がいるのよー!」って叫びたいよね!と、教室の仲間と盛り上がって来ました。



この日、宇都宮の仲間は泊まり、私も実家泊ということで、すごく久しぶりに飲み放題を堪能し、楽しい時間を過ごしました。出産前はあたりまえだった「飲み放題」がこんなに楽しいものだったとは!というのも新鮮な驚きでした。この日息子を預かってくれたジジババに感謝です。